チームしゃちほこ STARTのPVとスカパー音楽祭のライブパフォーマンスのクオリティの違いに見た、レコード会社の問題点。

標準

これ公式PV映像

をみてもなんにも感じない、なにまだなにも成し遂げてないのになにこいつらすかしてやがるんだろうって気持ち悪さしか感じないんですが、凝った編集をスルーして現場のメンバーたちの生のパフォーマンスを観ると

真逆な熱い気持ちを感じて、ゆずぽんのいたときの時代から洗練されて、個人プレーに走らずに全体で表現させる意識を強くしてきてよくまとめてるな、、凄いなって感じたんですよね。

この問題は、営業宣伝チームと現場のメンバー周りのスタッフとのしゃちほこに対する認識のずれがこのような事態をひきおこしているんじゃないかって気がしますよね。

メンバーやマネージメントチームは若さと熱さとさらに以前はそれ以上のものを個性に任せていたのが、
ゆずぽんという超個性的なメンバーが外れたことで、その方向を考え直し、5人の総合力で乗り越えようという決断をした気がするんですが、

メーカーの宣伝チームは、スターダストのアイドルの根底に流れている、若さと熱さというところをなにも感じず、5人の総合力というところだけをしゃちほこに感じてそのイメージのすり合わせをあまり厳しく行わずにイメージがずれたまま新曲のコンテンツを作ってしまったと。

その結果、元来PVはプロモーションなのに、その宣伝映像が今回のような現場のしゃちほこのパワーを全て消し去るような、逆プロモーション的な映像になってしまったっていう。。

こんななら引きの映像で楽曲を全力で披露する5人を固定カメラで撮影していたほうがよっぽどプロモーションになったんじゃないかっていう。

なんか今回の事態を考えると、しゃちほこはすかしたかんじで嫌になっていたんだけど、
それは営業宣伝チームがしゃちほこを理解せずに作り上げていたパブリックイメージ
で、実はしゃちほこは今回のスカパー音楽祭で観たこの情熱的で団結力があって
洗練されたイメージというのが実像なんじゃないかって気がしました。

私は年始の藤井というスタダ勢ぞろいのイベントでしゃちを観てすごいと思ってたのに、
現場を離れてメーカーが作った映像を観ているうちにだんだん離れていってしまった
経緯があるんですが、本人たちのパフォーマンスを編集抜きで一部始終観ると、
実は本人たちはなにも変わっていなかったんだなって反省しました。

メーカーがイメージを捻じ曲げていたっていうね。

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