にわかが勘違いしがちな、指原氏の「ハロプロに憧れている」発言の真意を紐解きます。

標準

憧れと好きとは違います。

憧れは発信側の一方的な感情で、
受け手側は全く関わっておりません。

好きというのはお互いにある程度知ったうえで
の感情のぶつかり合いです。

ですから、

モーニング娘。への憧れというのは
指原氏の一方的な感情で、
実際に正規に入れと言われたらノーと答えると思いますね。

それは、2008年のデビュー当時は違ったと思いますが、
現時点では、自分の能力を最大限に引き出せるのはAKBGだと
気付いているからですね。

また心地よいと感じているしね。

ハロプロに指原氏がもし入ったら、息苦しくて
生きていけないと思いますw

またそれは指原氏自身もそうなると感じていると思います。

サッカーで言うところのバルセロナとかレアルマドリード
のような感じだと思います。

モーニング娘。はハロプロの研究生を含めた
全アイドルの最終目標みたいな。

可能ならっていうね。

ということで、

自分のスペックを考慮せずに考えた場合はモーニング娘。
に一番入りたかったが、

妥協してAKBGに入って死に物狂いでがんばったところ、
モーニング娘。だったら考えられないような、
怒られるような、指原独特な能力を爆発させて、
モーニング娘。なら辞めろと言われるところ、
AKBGだともっとやれと賞賛され、
AKBGでしか得られないと思われるスキルが身に付き、
総合的にモーニング娘。と対等以上のタレントパワー
が身に付いたことで、

現在AKBGにいる自分に満足しているんじゃないかと思います。

だから、モーニング娘。に憧れてはいるけども、
自分の選んだ道については間違っていなかった
と確信しているような気がしますよね。

だからハロプロのほうがAKBGより好きという意味ではなく、

あくまでモーニング娘。はアイドルとして生きる間の最終目標の一つで、
自分が成功できたのはAKBGのおかげで、AKBGの自分以外考えられない
と感じていると思います。

またハロプロはアップフロントに所属必須なので、
もしモーニング娘。だったら、余計に今の太田プロと
共に切磋琢磨してこそ身に付いてきた指原氏のスキル
や人脈を身に付けるのは不可能だったと思いますね。

だから逆説的に、つんくが指原氏を選考しなかったのは、
総合的な指原氏の能力を引き出せる教育プログラムが未整備だった
ハロプロのつんくのセンスには間違いがなかったと考えても
良いと思いますねw

指原氏はAKBGが生んだモンスターですね。

ハロプロでは研究生で終わっていたでしょう。

お後がよろしいようで。

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