サシニング娘。についての指原ハロヲタモーヲタ兼任の当サイトの考察。

標準

私は指原とモーニング娘。のコアヲタなので、
今回の件は楽しみにしていた方でしたが、

今回のサシニング娘。は良いとしても、
Get You!
というタイトルを受け取って、
悪い予感しかしませんでした。

ちなみに私は指原もAKBもコアヲタですが、
楽曲については最近はスルーしています。

さよならクロールあたりから秋元康とAKS
の指示で軽い中身が何もない頭が悪そうな
楽曲で支配されている状況ですから、
金が無くてもアイデアと工夫で客を増やして
きた劇場公演曲で育った私にとっては
金を湯水のように使って楽曲の質よりも
PVや広告、マーケティング力という力づくで
販売枚数を稼いでいる現況は
到底理解できる世界じゃないんですよね。

そんな中で発表されたサシニング娘。のGet You!。

AKB本体は
ハイテンション、LOVE TRIP、

指原全面監修のHKTは

スキ!スキ!スキップ!
メロンジュース
桜、みんなで食べた
控えめI love you !
12秒
しぇからしか!
74億分の1の君へ
最高かよ
バグっていいじゃん

て低脳タイトル怒鳴り楽曲で支配された世界
を創り上げている指原氏ですから、
まあ容易に今回の楽曲の内容は
予想できていましたね。

また、環境が秋元康の詩と楽曲イメージで支配された
AKBのアルバムですから、なおさらでしたね。

しかし、私は指原氏が出てきたとき、
AKBの楽曲は大嫌いでしたが、指原氏は刺さりました。

楽曲を自作するアイドルならば作品が多大に
影響を及ぼしますが、

そうでない場合は、楽曲と本人の芸は別に切り離して考えないと
より大きな快楽を得るチャンスを取り逃し
損をすることになってしまうので、

あまりタレントを評価する際に楽曲に依存するのは
危ないのではないかと考えながらここまでやってきました。

そんな私が、今回強く感じたのは、

今回のプロジェクトをすすめるにあたり、
指原氏が達成させたかった大きなテーマは、

ガールズアイドル界の壁を無くす。

この一言に尽きるんじゃないかということ。

さらには、制作側やプロデューサー陣の壁も無くすということ。

また指原氏は常日頃、アイドルらしさを感じるかわいい楽曲が
大好きだと公言しています。

そして、そういう具体的な楽曲としてHKTのシングルを全面監修
してます。

だから、大好きな尊敬しているモーニング娘。に自分の大好きな
AKBの楽曲の世界を楽しんでもらって、さらにはハロプロの
ファンにも楽しんでもらいたいと今回はまさか
大叩きされることなんてまったく考えずに自信満々で
発表したんじゃないかと思うんですよね。

しかし、実際は私のように、

AKBのアホ歌謡になじめなくてハロプロに移動してきた
ファンは数知れず、

AKBのメンバーのファンだけどAKBの最近の楽曲は大嫌いというファンが多い、

ハロプロの真似をして成長してきたAKBを、秋元康や指原を筆頭に
断言しているように、AKBよりクオリティが明らかに上な
ハロプロのファンが好きになれるとは到底思えず、

ってことで、
自分とAKBのことばかり自己中心的に考えすぎて、
モーニング娘。、そしてなによりも
指原、AKB、ハロプロ全てのファンの気持ちを自己中心的
に、第三者的な立場で全く考えずにプロジェクトを
すすめてしまった指原氏に今回の楽曲の失敗の全責任が
あるんじゃないかと思いますね。

でも大事なのは失敗したのは楽曲自体であって、
楽曲以外の動きはよく頑張ったねと褒めてあげたい内容だった
気がしますね。

ハロヲタの方に気を付けて欲しいことをひとつ。

AKBGのヲタはハロヲタのようなレベルで楽曲にあまり
こだわってない人がほとんどなので、そこは今後も吸収して
いただければ幸いだと思います。

スタッフ陣も同じようにあまりこだわりがないスタッフばかりです。

ハロと比べると低レベルですが、AKBGとしてはよくやった
と考えて下されば丸く収まると思います。

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