prodigyサウンド制作のポイントのメモ 2016年11月19日版

標準

リズム隊に対する8000khzから12000khzあたりのイコライジング
の絶妙な強調加減と
400hzあたりの抜き加減。

また100hzあたりを抜いて60hzあたりを上げる
ことで高低差を強調させる。

これで高低差が出て耳がキーンじゃなく、、

低域で身体の下から持ち上げられて、
次に中低域が抜けていることで、すぐ
浮遊する感覚に入り、
高域が抜けているスネアで突き落とされて
地面に叩きつけられる感を味わうことができると。

しかし、ここで盲点が。

prodigyはイコライザーなんか持っていなかった
と思うんですよcharlyあたりのときは。

持ってても低域中域高域だけ付いた
5トラック程度じゃないかと。

ではどうやってあのヒスノイズ満載の
シャリシャリスネアを創れたのかと。

多分、ロッテルダムの奴らと同じだと思います。

単にオーバーレベルサンプリングさせたか、
パラで抜いてトラックごとオーバーレベル出力させたか。

ヨーロッパの奴らって結構適当ですから、
なんかそうなんじゃないかと思います。

自分がより気持ちよく踊れるサウンドを
創って行くことに終わりはないですから、
なにか気付くいたら発表してシーンで共有して
反応を楽しみ、それをまた作品作りにいかして、
死ぬまで楽しんで踊って音楽を作って
行きたいと思います。

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