prodigyは1992年で既にダブステップの原型を完成させてましたね。

標準

今、experienceのリマスター盤を聴いてたら、
out of spaceのスネアの連打がもろに
現在のダブステップを象徴する技術のそれで、
そしてこの曲もベースがレゲエじゃないですか。

これダブステップって言っていいんじゃないかって
気がします。

liamはcharlyをXLから出した時、
メジャーレーベルから高額なオファーを
もらったけどXLから移籍しなかった、人間味あふれる
奴ですが、まあ才能はすごかったわけですよね。。

まあエリートですねはい。

あとwiki読むと、中学生当時からラジカセで
ラジオから音楽をを録音して切り貼りしていたと書いてある
ので、卓球さんとバックグラウンドは似てる
気がします。

楽器を演奏することより、いわゆるアウトプット、
音響そのものに興味があったわけですね。

最新作聴いていると、ダブステップの最近の流れと
自分の亡霊をどう融合するか、それか、融合せずに
今までの流れの延長で行くか、結構悩んでいるところが
サウンドに出てしまっているので、
中途半端でなんかもやもやが漂っていて
聴いてられないんですよね。

liamはカットアップブレイクビーツの創始者で
排出して吸収しながら自分のセンスで突き進んで
きたけど、気付いたら
地下では全く違う奴らが地下道を掘って道を
張り巡らそうとしていたっていうね。

でそれがこれまではスルーして済んでいたけど、
私がprodigy誕生以来の衝撃を受けているように、
liamもサウンド技術的に無視できないムーヴメント
になっていることに気付いたと。

でinvadorでは思いっきり初期の自分に戻って
みた感じですよね。

でだんだん、それだけでは今は通用しない、
驚きはないことに気付き、自分の今までの
スタイルと融合させ始めたと。

私はpoisonぐらいまでしかもう刺激を受けない
ので聴けないんですが、
これからどう生まれ変わっていくのか
楽しみにしています。

結局今考えるとliamは音楽制作環境が充実すればするほど
サウンドに刺激が無くなってきている気がします。

卓球さんも最近楽器を減らしているらしいですから
liamもそれに気づいてくれるといいですけどね。。

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