PS4 proはベセスダマニアにとってプラスマイナスゼロで必要なしでした。

標準

id softwareの創立時代からファンで、最近はベセスダのファンだということを
前提に話をすすめさせていただきます。

今回の同機発売において、一番購入検討要件で筆頭条項が
ファーストトラベルやエリア切り替え、ロード時の
スピードが速くなるのかというところでした。

ロード時のスピードについて

でいくら待ってもFalloutのテスト結果というものが
出てこないので、対応予定のFallout4と同じく
既にpro対応しているウイッチャーの結果
を参考にしました。

すると、アマPS4とPS4 proで同じSSDに入れ替えてテストした結果が
出たんですが、結局は変わらないという結果が出たんですよね。

でもこれ面白いのが、
アマPS4のSSD版とPS4 proのHDD版がほとんど同じ結果だったっていうところ。

だからPS4 proではHDDとSSDであまり変化がないっていうところですね。

まあ転送速度がproで補完された今、
まとめて書き込む場合よりランダムアクセスがほとんどな
PS4という環境では書き込み媒体の最適化による
速度向上は見込めないということですね。

画質について

まず4kネイティヴ対応ではなくアップコンバート
対応だということが判明しました。

あとpro用に最適化されたタイトルしか画質が向上しない。

といいうことで先日お伝えした通り、対応すれば画質は向上します。

しかし、よく考えてみて下さい。

音楽のハイレゾ版と同じように
画質が向上すればデータ量も増えるということを。

するとですよ。

いくらゲーム中に待っても良いから、いくら大容量SSDストレージ
に金を払っても良いから、モニターに金を使ってもいいから、

画質が良い、動きがスムーズな
環境で遊びたいという人ならproは買いだと思いますが、

私のように他に様々な趣味があるのでゲームに使える
時間や資金が限られているという環境の人は、
最低限、HDDをSSDに交換する作業が必須ですが、
それさえやってあれば、現状で特に問題ないんじゃないかと。

総括

4kなんかは数年後のまあ東京オリンピックの時代
には普通に普及し始めると思うので、そのころに
発売される次世代機の時まで待っていれば、
なにも考えなくても4kレベルでゲームを普通に楽しめる
と思うので、それが一番良いんじゃないかと
思いました。

食物と同じで、安くて美味しいその時に最も旬なものを
、環境や時代背景、その他を含めて、その時にしか
楽しめないものを思う存分楽しむということが
一番の贅沢なんじゃないかと。

結構期待していたんですが、結局余計な金を使わないで
済んだので良かったです。

50000円程度ですが、12月に発売されるcubase9proでも
数年ぶりに買おうと思います。

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