2016.11.05チームしゃちほこ2016日本武道館が放送されましたが、、

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チームしゃちほこ しゃちサマ2016~真夏のPOWERBALL at 日本武道館~

ももクロを超える勢いとかいろいろ言われていたんですが、
蓋を開けてみると、、、うーん、

なんだろう、

PS3とPS4の違い、blu-rayとDVDの違い、
1080pと720pの画質の違いと言いますか、

なんかももクロにフィルターをかけたようなぼやけた
イメージでした。

数曲スタダのイベントで披露する分には勢いも感じられた
んですが、長時間になると、トークもいまいちだし、
楽曲もいまひとつ跳ねてないっていうか、
同じような雰囲気の楽曲、同じような歌い方の
ものばかりで、、

で私の感覚がおかしいのかと思って2012年のももクロのパノラマ地獄
を観返したんですが、、

そしたらどこが足りないのかわかりました。

1.
まず、ももクロは佐々木敦規の格闘技系の演出がやっぱ
すごい刺激的な雰囲気を創り出しているなと思いました。
私は普通に惰性で観ていたんですが、こうして他のグループと
比較するとももクロの勢いを増長させていたんだなって
改めて感じました。
ちなみに2012年当時の話で、敦規の我が出過ぎてしまっている
今の話ではないですよ。

2.あとは、5人のオリジナリティ抜群のシンプルでキャッチーな自己紹介やトーク力。

3.客と自分たちの間の壁を感じさせないコミュニケーション力。

4.あとは先ほども言いましたがいろいろな状況に対する対応力
が備わっているカラフルな楽曲群。

5.あとメンバーの表現力。

どんな状況でも変わらない退屈なしゃちほこに対し、
数秒単位で顔の表情や感情、身体の動作がコロコロ変化するももクロの5人。

これらが2016年の時点でのももクロとチームしゃちほこ
のパワーの差となって表れているんじゃないかと思いましたね。

ちなみに2016年10月の中野で観たたこ焼きレインボーは、人間的には
一番ももクロの雰囲気を感じていたんですが、12月発売の
前山田健一監修のアルバムで楽曲的にも近づいた
雰囲気を感じたので、そういうのもあって、しゃちには余計
がっかりしました。

ただし、たこ虹はヲタの質が最悪でアンコールの時
中野サンプラザの後方で3分の一程度の人しか
アンコールを叫んでいなかったので、たこやきレインボー
の情熱を仇で返しているヲタの質にはがっかりしましたね。。

しかしアンコールしてないのにあいつらよくもまあ
アンコールの楽曲をアンコールした雰囲気で
恥かしげもなく聴いてられるもんだよな。

たこやきレインボーチームの方、
アンコールが少ないときはアンコールで出てこなくても
いいですからね。

まあでもこれ少し前のダイバーシティのたこ虹の時も同じ状態だったんで、
ヲタの質が向上する日が来るのかどうか、
私は少なければ少ないほど熱くなるたちなので、
ユトリヲタが言わなければ言わないで私の声がこだまして
記録として残っていくのでそれはそれで嬉しいんですけどね。

中途半端になりましたが、
しゃちほこチームもっと熱くなれ!そんなんじゃ
後輩に追い抜かれるぞと警告して
閉めさせていただきます。

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