底抜けエアライン、ピコ太郎、古坂大魔王こと古坂和仁氏の源流を求めて。。

標準

今回のネタは否定ではなく肯定です。

まずは底抜けエアラインは私は好みじゃないので
すがお笑いを提供する努力をしている人は
全て大好きなので、人間としては大好きです。

お笑いはセンスなので好き嫌いはしょうがないです。

今回の件もほんとずっとがんばってきた人なので
陽の目を見て良かったなって思いました。

と本題に入ります。

古坂氏のみではなく、私の時代はまあ春日俊彰氏や
塙宣之氏も有名ですが、電気グルーヴの放射能
中毒状態に陥った世代です。

まあ私は電気の前にYMOがもろに来て、
当時の雑誌でその源流のクラフトワーク、
とかを聴いていた時に電気グルーヴや
スチャダラパーが来ました。

だから当たり前です。

で今回のピコ太郎、私はちょっとオリエンタルラジオ
とか古坂氏の歌ネタはあざとくてゲスなので吐き気がする
ので何回も聴けないんですが、
一聴しただけで、あれこれあれだよねって思ったので
書くことにしました。

まず一番先に思い出すのは、ピエール瀧氏の名作、
ピエール瀧の体操シリーズ。
6年ごとですね。

ちなみにこれ映像音楽監督全てピエール瀧です。

瀧さんは映像ディレクションが出来るのです。

まずは30歳

36歳

42歳

今聴き直していたらピエールさんは逆に大親友の猛毒のこれに影響受けているぽいですね。

でこのリズムはもっと源流があって、
電気グルーヴ名義の

ポケットカウボーイですね。
http://youzeek.com/?source=vmap&sid=oR7pVlbs3XE

李博士

ヴィジュアル的にはこれが近いんでしょうかね。
これと鼠先輩を混ぜたようなね。

繁華街の怪しいアジア人の感じですよねw

ちなみに私は李博士(イ・パクサ)氏は電気のプロデュースで知りました。

今回の件は、ピエールさんも当然思ってると思うんですが、
似てるとか言えないと思うので私がかわりに指摘しておきます。

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