出場機会を失っている長友、岡崎、本田、香川、清武の共通点。そしてそれをAKBに置き換えて考察する。

標準

全員、前任者が連れてきた選手だということ。。

 

契約時に自分が使うと約束した選手を優先的に使うのは当たり前ですよね。
またミランやインテルのように絶不調なチームなら監督が頻繁に交代する
可能性が高いので我慢すればまた出場できると思うんですが、

ドルトムントやセビージャ、レスターのようにチームがオーナーが求めているできたら
1位が理想だが2位でも十分ていうレベルで普通に機能している場合は
監督の交代する可能性はないので、移籍した方がいいですよね。

ユナイテッドなんかは常勝が理想だから、監督の交代の可能性が常に高いので
香川はやっぱりユナイテッドにいた方が良かったのかもしれませんね。

あと香川については結構不幸が連鎖していて、
長期政権だった監督に誘われて移籍したのに、
その監督が1年も経過しない間に自ら退任
してしまうという事態に連続で見舞われてしまったのも
最悪でしたよね。

それもユースあがりではなく結構ピンポイントで勧誘された
ので、それだけ特徴的な性格を持つ選手だったっていうこと
で、その分、
まあ他の監督になると融通が利かなくなるっていう弱点も
あるわけなんですよね。

あと状況的には、
前シーズンのフォーメーションから4人も抜けたので、
その4人のコピーを探して香川に当てはめるという
非現実的な方法よりも、補強でオファーしたのは良いものの、
交渉で誰が取れるかわからないので、結果取れた選手と
現有メンバーを組み合わせて、全く新しいフォーメーションを
新規に作ってみたら、結果香川が
要らなくなってしまったというのもありますよね。

というわけで、香川選手には次回こそ長く続けられる
環境の監督のもとに移籍して少し落ち着いて
純粋にスキルアップに打ち込める環境で
サッカーに集中して欲しいと願っています。

ちなみに

これはアイドルにも当てはまるわけで。

現在、指原政権のHKTで、指原の好みのグループに
なっていますが、もし指原が辞任した場合は
指原が気に入ってる選手ほど、干される可能性が
大きくなるわけですね。

例えば、矢吹なんかは指原が連れてきたんですが、
退任後の監督が新しい若手を連れてきた場合は、
矢吹よりそのメンバーの方が可愛い訳ですよ。

また多田さんなんかも指原とはチームBの仲間
だったですが、新しい監督はそんなもの知らない
ので、気を使うようなことはなくなると思うんですよ。

ね、同じですよねw

監督がピンポイントで入れたメンバーほど
時期監督下では干される可能性が高いっていうことですよね。

監督の趣味嗜好の上乗せ分が加味されているので、
それは他の人の場合はリセットされる訳です。

で次期監督が自分の趣味嗜好の上乗せされたメンバーを連れてきて、
その下調べ段階のレベルのパフォーマンスを下回らない
限りは勝てる訳ないですよね。

akbも高橋みなみが辞任してゆいはんになってから、
正統派の人が目立つようになってきましたよね。

AKBもモーニング娘。と似ていて、
中澤さん時代は悪い奴からいい奴まで、
現場よりテレビ重視でタレント志向からアーチスト志向までごちゃごちゃしてたけど、
高橋さんの時代からはテレビより現場重視でよりアーチスト志向に
変化し始めましたよね。

AKBは高橋時代のような気がしますね。

前田敦子で秋葉原から始まり劇場公演をチケット入手困難になり、
大島優子でテレビと現場が半々になってコンサートのみで観客動員数が最高になり、
指原でテレビ重視で企画物とマルチ構成にしたライブで観客動員数を伸ばし、

指原がAKBの番組枠から溢れて単体枠で飛び出して行き、
HKTに移行していく。

AKBのテレビ枠が激減。
劇場公演の書き下ろしペースがさらに悪化。
新曲の作風の平均化。最大公約数化。
コンサートの観客動員数が激減。
AKB卒業生のその後の成長ペースの鈍化。

ということで、
これからの展望について。

テレビに頼らず、AKBG発信で各種世間を賑わせるような
企画演出をどんどん発信していく。秋祭りが好例。

劇場公演のレベルの刷新に真摯に取り組む。

中澤モーニング娘。の各メンバーが全員
違う型や演技をやるような素晴らしいドラマ型ダンス
をAKBはモーニング娘。から持ってきた。
まあ夏まゆみさんですね。

AKBの成長期はそれで満足できたんですが、
モーニング娘。は先にどん底を味わうところに
きて、フォーメーションダンスというものに
取り組んだんですが、
AKbは同じことをしているのでまあ当然同じ
動きになるわけで、飽きられてくるわけですよ。

モーニング娘。は数年かけてフォーメーションダンスに
取り組んだわけですが、そろそろAKBも同じ
新しいレベルに行くための方法を作り上げてい
かなければならない時期に来てしまったんじゃないかと思います。

今度はAKBの結成時と違い、ももクロやでんぱ組、等、
様々なライバルが混在している状況なので、
コピーして終わりという具合に簡単には済まないと思いますが、

数年かけてAKBのコアな部分である楽曲パフォーマンス
のレベル向上を成功させれば、また、
コンサートで客を呼べるような時代が来るということを
ハロプロなどから学び、その達成に努めてほしいと期待しております。

世の中のものは全て置き換えられると言われております。

人間何があっても自分の世界だけで閉じ困らずに、
第三者の目線の維持に努めて、数式の関数に自分の
数値を当てはめていけば、いろいろ道は開けていくと思いますので、
頑張っていきましょう。

サッカーもアイドルもサラリーマンも同じってこっちゃw

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