「わかっているのにごめんね」の譜久村工藤バージョンを観ていたらこれ「ミライボウル」に似ているなと。

標準

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ふくちゃんはももち、道重先輩に憧れているので
満面の笑顔で気持ちよく自分のバースデーイベントで
披露したんですね。

ですが、これももちパートをくどぅが担当しているのには驚きました。
なぜ自分でやらないのか。

多分、、

指原氏やnanoRiderが魅力的すぎて近寄れないのと同様、
私のように好きすぎるからとても自分がももちのかわりなんか
出来ないっていう逆の発想だと思いますね。。

でくどぅにやらせて、自分は仮想の相手役をやって
ももちとやってる気分を味わって満足しているっていうw

で、その精神を共有しながら私がその空間に
入り込ませてもらって気持ちよくなっているってわけですね。

家政婦は見た 的な感じでももち先輩の背後から眼差しを投げつける譜久村氏w

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怖いですねw

とまあ、前知識はさておいて。

ハロプロとスタダ兼任だからこそ気付いてしまったんですが、
これってミライボウルのハロプロバージョンですね。

カントリーガールズ わかっているのにごめんね

ももいろクローバー ミライボウル

フル

http://player.youku.com/embed/XNTYxODgwNjY0

譜面を額面通りコピーしているみたいな感じじゃなくて、
構成と創り出す雰囲気がまんまパクってるなって感じ。

でも私的には怒っているわけじゃなくてハロプロはさんざんパクられてきた
ので、良いものはどんどんアイデアを積み重ねながら業界自体が
芸術として成長していき、後世に受け継がれていくようにするためには
素晴らしい動きだと思っています。

ストイックにハロプロはつんく一党体制でやってきたけど、
そのフォロワーはつんくの独裁政権下では仕事ができない
ので仕方なく違う組織で作品を発表してきたと。

で今度はそれをハロプロ側が

「それは素晴らしいアイデアだね!

「じゃあそれをハロプロ流に解釈したらこういう感じになったんですが
是非聴いてみて下さい!」

みたいな流れでわかっているのにごめんねができたような気がしています。

そしてそれを数年前まで真面目に他グループをライバル視していた
嗣永桃子さんが、自分所属のグループ、カントリーガールズの代表曲として
リリースするまでに雰囲気が和やかになって来たとw

いやいや素晴らしいことじゃないですか。
時代が動いたじゃないですか。

これからのこの連鎖の続きが楽しみです。

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