2016.09.19 「ウルトラFES 2016」10時間放送して1曲も興味がなく、スタダとアップフロントの勢いの差を感じたことについて

標準

■「30周年記念特別番組 MUSIC STATION ウルトラFES 2016」
全楽曲ラインナップ

<オープニング(12:00~)>
ジャニーズウルトラヒットメドレー1
ジャニーズWEST:ええじゃないか」
A.B.C-Z:Za ABC~5stars~
Sexy Zone:Sexy Zone

<前半(~16:45)>
(50音順)
AI:Story
E-girls:ごめんなさいのKissing You
ウルフルズ:バンザイ ~好きでよかった~
HKT48:スキ!スキ!スキップ!
SKE48:強き者よ
NMB48:絶滅黒髪少女
木村カエラ:Butterfly
ゴールデンボンバー:女々しくて
Cocco:強く儚い者たち
GENERATIONS:ALL FOR YOU
JUJU:六本木心中
スキマスイッチ:奏(かなで)
西野カナ:トリセツ
乃木坂46:ぐるぐるカーテン
秦 基博:ひまわりの約束
PUFFY:アジアの純真/これが私の生きる道
BEGIN:海の声
ポルノグラフィティ:アゲハ蝶
My Little Lover:Hello,Again~昔からある場所~
槇原敬之:もう恋なんてしない
観月ありさ:伝説の少女
モーニング娘。’16:LOVEマシーン(updated)
ももいろクローバーZ:Z伝説 ~終わりなき革命~
森高千里:気分爽快
森山直太朗:夏の終わり
森山良子:この広い野原いっぱい/涙そうそう
矢野顕子:春咲小紅
山崎育三郎&JUJU:ビッグバンドビートメドレー

<後半(17:00~21:48)>
(50音順)
aiko:ボーイフレンド/あたしの向こう
嵐:A・RA・SHI/果てない空/Sakura
YEN TOWN BAND:Swallowtail Butterfly ~あいのうた~
いきものがかり:SAKURA
宇多田ヒカル:桜流し
AKB48:ヘビーローテーション/恋するフォーチュンクッキー/365日の紙飛行機
尾崎裕哉:I LOVE YOU
きゃりーぱみゅぱみゅ:キミに100パーセント/つけまつける
桐谷健太:海の声
Kiroro:未来へ
THE YELLOW MONKEY:BURN/LOVE LOVE SHOW
三代目 J Soul Brothers:J.S.B DREAM/R.Y.U.S.E.I.
SEKAI NO OWARI:RPG
back number:高嶺の花子さん
Perfume:Spending all my time
浜崎あゆみ:M/SEASONS/evolution
平井 堅:楽園
福山雅治:虹/milk tea/桜坂
星野 源:SUN
松本孝弘:#1090~Million Dreams~
ミッキーマウスとディズニーの仲間たち:ディズニースペシャルメドレー
miwa:360°

ジャニーズウルトラヒットメドレー2
Kis-My-Ft2:SHE! HER! HER!/Everybody Go
Hey! Say! JUMP:Ultra Music Power/Ride With Me -2016-
関ジャニ∞:浪花いろは節/無責任ヒーロー
NEWS:希望~Yell~/ONE -for the win-

ジャニーズウルトラヒットメドレー3
KinKi Kids:硝子の少年/Anniversary
V6:MUSIC FOR THE PEOPLE/Darling
TOKIO:AMBITIOUS JAPAN!/LOVE YOU ONLY
※ジャニーズウルトラヒットメドレーPartII・IIIは17:00以降の予定

※掲載順は歌唱順ではない
※掲載内容は予告なく変更となる場合あり

一曲も興味を感じなかったことについては、自分がこういう金とマーケティング
で優劣が決められている汚い音楽業界が、こういう楽曲やってやりゃあ
視聴率がとれると思っている音楽に対するイメージの範疇には
ずっぽり入っていない、違う世界で生きているということが確認
できたということなので、すごく嬉しくなりました。

次に女性アイドルについて

今回はAKBG4グループ、ももクロ、モーニング娘。でした。

ここ最近は自分にとって最悪な、後に黒歴史となるであろう
指原茶髪時代なので、観ていると危険ドラッグぶっこんで
無差別殺人を実行してしまいかねないので、世の中の平和の為にw
仕方なく華麗にAKBはスルーして、、

茶髪になってから一度もパフォーマンスの映像を観ていない
自分最高って感じで、

ももクロさんとモーニング娘。を確認しました。

ももいろクローバーZ:Z伝説 ~終わりなき革命~
モーニング娘。’16:LOVEマシーン(updated)

最初にももクロさんが登場。

Z伝説のイントロで、最新曲のザ・ゴールデン・ヒストリー
のシングルで感じた初期のももクロの世界観の再評価
の流れからなだれ込んだような曲だったので納得したのと、
また、ももクロさんでは当たり前となっている、
一番新しいパフォーマンスが一番クオリティが高いという
方程式通りに、シンクロの正確さ、ポジショニングの正確さ、
歌詞に合ったテンションのボーカルなど、過去最高のクオリティで、
初期から支えてきたファンはライブハウス巡りしていた
時を思い出して泣きながら鑑賞したんじゃないかと思いますね。

でその雰囲気のままモーニング娘。を期待していたんですが、、、

せっかくの大舞台にも関わらず、矢口ちんぽ真里時代の
楽曲でイントロ3秒で気持ちが萎えてしまいました。。

これ、ハロプロってTBSでも日テレでもフジでもこういう大きな音楽
特別番組では必ず第一期黄金時代の楽曲をやることを条件に
オファーされているんですが、

テレ朝でも同じ傾向で、、

なんかファンにとっては道重イレブン(2012年)以降、、

新しいモーニング娘。の時代が来たとか
なんとかいって盛り上がっているんですが、
仕事としていかに視聴者の気を惹きつけるかだけを
重要視している音楽業界の関係者にとってモーニング娘。
っていうのは、昔のイメージのまま変わっていないんだなって
思いながら、この曲をやっているメンバーを観てました。

でもまあスタッフもそうですが、昔の楽曲をやることを条件に
なんのプライドもなく仕事を請け負ってしまう
アップフロントのスタッフにも
大きなものに巻かれるような下っ端感を感じてしまって
残念な気持ちになりましたね。

テレ朝「モーニング娘。の代表曲をやってほしいんですよ!」
アップ「じゃあLOVEマシーンなんかどうですか?」
テレ朝「OK出ました。よろしくお願いします!」

って感じで。。

テレ朝側がお願いしているわけじゃないんですが、
アップフロント側に卑屈な負け犬精神がいまだ抜け切れて
いなくて、
最近の楽曲を自信をもって代表曲として提案できないっていうね。

もしかしたら演出に拒否されるかもっていう、
自信をもって提案して拒否されたときの恥ずかしさを
感じるのがいやで提案できないっていうね。

ちなみにももクロさんチームは怪盗ではなく、
Z伝説をやったところに意地を感じましたね。

テレ朝「怪盗はどうですか」
川上「怪盗はもう飽きられている気がするので、
同じ前山田健一楽曲で自己紹介も入っているZ伝説
っていう曲があるのでそれでもいいですか?」
テレ朝「そうですね!わっかりました!」

て感じで。

アップフロントには箱庭的な世界では楽曲的も
トレーニングのシステム部分でも尖っているのに、
こういう外交的な部分ではその勢いをのせられず、
負け犬精神がもろに出ちゃって強気に出れないっていうね、、
笑っちゃいますよね。。

スタダとハロプロの勢いの差を改めて感じてしまった
数分間でした。

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