2016.09.17-18サンシャイン池崎単独ライブの現場総括

標準

開演前

場所はダブルブッキング等、最先端のお笑いアーチストにとって
安定の開場となりつつある、渋谷ユーロライブ。

座席表がないのでざっとここで説明しようと思います。

座席は左ブロック、中央ブロック、右ブロックにわかれています。

今回最前列だったんですが、まあ最後列まで大体同じです。

注意点としてここはNHKホールのように最前列4列が別になっていて、
最前列はAA列という名称で、
BB列、CC列、DD列と4列まで特殊な扱いになっています。

5列目がA列となり、そこから後方は普通になります。

最前列は左ブロックは4番まで。
中央は5番から13番くらいまで。
右が14番から以降となります。

開演

オープニング前に注意事項のナレーションですが、
そこで

「決して理論的にみないで下さい!」
「一種の大声コンテストです、、、etc」

と追加で厳重注意されて緊張する客席ww

オープニングでまずテレビでおなじみの自己紹介の
定番の流れを披露。

今回はポケモンをイメージしていたので妖怪に
扮して作成したOP映像。
そこで面白かったのは
今年あたりからBKBと似ていると言われ始めているので、
BKBのシャツをコピーして
バイク川崎バイクを
ちゃり池崎ちゃり
と変えて着用していたところでした。。

で自己紹介ネタの後に、テレビで時間がある時にやる

「XXXXXXXXXXXX、、こういうときってあるよね!
ある!ある!イエーーーーーーーーイ!」

って客席にピンポイントで叫んで始めるネタ。

ここも私はBKBの現場も行ってるからわかるんですが、
今回初めてピンポイントで客席に向かってイエーーーーーイって
ブッコンでいたんですが、これはBKBさんのやりかた
なんで、学習したなって思っちゃいましたw

ぶっこんだあと、客がなにをやっていいかわからなくて
硬直状態になるのを肌で感じ、「訴えられるの覚悟です」
ってまじめになる池崎氏w

これ私もやられたんですが、しょうがないですよ。。
なにを返していいかわからないんだから。
池崎さんはリアクションを気にせずネタに行って下さい。

でここらへんで、BKBと池崎さんの繋がりを感じながら鑑賞。

こういうときってあるよねネタと、
VTRのアイデア企画を交互に披露していく流れです。

ちなみにアイデア企画は、
定番を逆にしてみるという企画があり、
一つ挙げるとすれば、

心霊スポットに行ってOP映像をとって、現場に突入して
驚いて帰ってくるのを逆にするとどうなるかっていうのがあり、

それは現場に突入して驚いたら、さらに心霊スポットに突っ込んでいく
っていうねw。

ちなみにワタナベの後輩の笑撃戦隊の柴田さんもサポートで参加していた
んですが、その笑撃戦隊の最近テレビでやりまくっているネタで
突っ込みとボケを逆にするっていうプチヒット作があるんですが、
それに影響受けたっぽいなって感じながら観ていましたw

ここまででBKBしかり、笑撃戦隊しかり、素直な一面が垣間見れて
、出川さんやホリケンさん、英孝ちゃん同様に、
ネタの雰囲気のままの人だなってほっこり。

最後はスナイパーに射殺されて終演しました。

2日目は、初日にネタを変えると言っていたんですが、
構成はあまり変わらずにネタを変えた内容でしたが、
初日に盛り上がらなかったところを盛り上がるように
修正されていて感心しました。

総括としては、

最近BKBさんといろいろ影響を受けたり与えたりしながらどんどん
面白くなってるなあって感じました。

永野さんと同様、世界中でどこ探しても見つからない
このサンシャイン池崎の現場でしか味わえない
世界だなってずっと思いながら鑑賞していました。

ただ、似ている部分ていうのは感じていて、
今回感じたのは、関根勤さんの感じですね。
カマキリ拳法の時の感じに似ているなと。

くだらないネタを、

そこまでするかっていうくらいの情熱を込めて
全身全霊でぶつけてくるので、

このひとこんなくだらないネタなのに
本気で面白いって思っていて、
本気で相手が笑うと信じてブッコンできているぞとw

その落差で受けた側が笑わざるを得なくなってしまう
っていうねw

オープニング、ネタ、ブリッジのVTR、エンディング、トーク中と、
すべてベタではなく変化させて変形させていて、
トーク中でも普通になりそうだと感じると突然大声だしたり
ボケたりしてわらわしにかかってくるところから、

結局は芸人としては大まじめな部分が感じ取れた
サンシャイン池崎さんでしたw

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