2016.07.30-31 オジンオズボーン単独ライブからみた現在のオジオズについて

標準

DVD用の素材の時に常用されている新宿シアターモリエール。

入り口左に壁に沿うように入場待機。

番号は客任せ。

入場前に再度点呼があると後ろの人と話した矢先、
そのまま入場していたのに驚きました。

これ松竹の公演に行く人は気を付けたほうが良いですね。
最初に並ぶときにきちんと自己確認しておきましょう。

こんな乱暴なのは初めてでした。

内容は導入の確信犯的ベタなコントから入って
漫才やって、ブリッジの時にあるワードきっかけで
それにひっかかるジャニーズとかの男性アイドル系
の曲を若手の数人と篠宮さんが歌い踊り、途中から
高松さんが出てきてハリセンで突っ込んで終了させ、
漫才、と繰り返していきました。

初日のライブの題名キャアキャアキャアだったんですが、
私は適当につけていて普通に初日も2日目も漫才を通して
やってくれるのかと思ってチケットを取ったんですが、
その意味はビートルズのアルバム名からとっていて
、だから歌い踊って盛り上げるって意味も盛り込んであった
と言っていてまいりました。。

そして最後に開場時に配られたアンケートの結果
をその歌い踊った若手と2人が当てる企画があり、
終演となりました。

翌日の2日目。

タイトルはワァワァワァ。

こちらは特別な企画とかは無く、漫才を
みせてくれました。

全体的には、最近テレビでやっているダジャレ系と、
オードリーの変形系の高松さんがあるテーマを掲げて
リードしてしゃべっている間にいろいろ篠宮さんが
ちょっかいかけて、くだらないことで時間が停滞
していく雰囲気に面白くなっていく漫才ですね。

あとは初日のアンケートで要望が多かったとのことで
一発ギャグ系も数回盛り込んでいました。

全体的に観終わってからの感想として、
テレビで観ているオジンオズボーン以下でも
以上でもなかった感じでしたね。

単独なので新しい要素が入った未来的なものも
観たかったんですが、いままでの総ざらい
のような内容でした。

でも私は松竹角座に行ったりしていて、
現場のオジンオズボーンを知っているため、
そう感じただけかもしれませんので、初めての人は
ネタだけじゃなくてそういう普段の2人も
楽しめるんじゃないかと思います。

しかし今考えると初日の唄い踊る演出は参りましたね。。
あれがあると知っていたら2日目だけで良かった。

でも次からはライブのタイトルから内容を読み取って
そういう内容の日を選ばないように注意したいと思いました。

あとはやっぱりせっかくなので、
ライブでしか感じることができない熱いもの
を感じさせてほしかった気がします。

普段と変わらなかったから残念でした。

たけしさんの単独に行ったとき、あんなに成し得た人
なのに、ライブとかテレビとかやんなくても
遊んで暮らせるような人なのにもかかわらず、
すごく必死に盛り上げようとしてテレビで観る
時より何倍も熱くなっていたのに、

それに比べてまだ安定も何もしていないオジンオズボーンが
そんなたけしさんより安定しているのってなんなんでしょうね。

なんか残念でしたね。

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