9割陳腐企画だが1割の要チェック企画。2016.07.23 FNS27時間テレビフェスティバル!

標準
18:30「グランドオープニング」
19:00「番組対抗 スカッとジャパン 国民投票フェス」
21:00「ホンマでっか!?TV」
23:00「さんまの27時間フェス向上委員会」
01:00「さんま・中居の今夜も眠れない」
04:00「いただきハイジャンプ×キスマイBUSAIKU!? 超合体フェス」
08:00「バイキング 怒れる芸能人SP」
10:00「林先生からの挑戦状! ネプリーグ・真夏の女子アナセンター試験」
13:30「爆笑キャラパレードフェス 超ハマる!真夏のキャラ祭り」
15:00「笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI」
18:00「番組対抗 スカッとジャパン 国民投票フェス」
18:30「サザエさん」
19:30「グランドフィナーレ」

●FNS27時間フェス実行委員会
陣内智則、山崎弘也、オードリー、ピース、伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)、指原莉乃(HKT48)

●MCリレー(五十音順)
明石家さんま、雨上がり決死隊、内村光良、おぎやはぎ、加藤綾子、Kis-My- Ft2、坂上忍、高橋真麻、中居正広、南原清隆、ネプチューン、フットボールアワー、ブラックマヨネーズ、Hey! Say! JUMP、松岡茉優、柳原可奈子ほか

●スタッフ
チーフプロデューサー:濵野貴敏
プロデューサー:中嶋優一、小仲正重 / 板谷栄司
総合演出:木月洋介

これ中嶋独裁時代到来で面白さも期待薄ですね。

濱野氏

「さらに、ナオト・インティライミさんが27時間歌い続ける「みんなと一緒に100曲歌うフェス」や、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧さんの「超めざましじゃんけん」、AKB48が視聴者の愛の告白を応援する「AKBの中心で愛を叫ぶ 告れメッセージフェス」など、”縦”の流れを意識した企画は、今までよりも数としては多いですね。」

なんか製作費金かけてそうだけど予定調和な内容で光るものなしですね。

AKBのやつはこの企画の時だけ指原を活躍させ、他はアシスタント的に客寄せパンダ扱いで指原をオファーしたのが見え見えですね。でも本人はいいともの時のように有名になった、ランクが上がったって勘違いしちゃうから可哀想ですよね。。中嶋がぬるま湯扱いしているせいで、他局行ったときの自分の扱いの悪さにショック受けるっていうw

まあ27時間テレビは基本企画はいつもクズで深夜とコマーシャル前と明けが一番のメインだからそれが面白ければいいんですが今回はそれも期待できないようです。。

たけしさんの火薬田もまあたけしさんは映画製作用の資金のため受けたんでしょうねw まじめに仕事を受けるわけない。予定調和で観る気も起きない。ここで重要なことはたけしさんは一切悪くないということ。

番組側はハプニング系で発注しているのに世間的にはお約束演出になっているというこの感覚のずれに気付かないとこにフジテレビの泥沼化が末期症状なのがみてとれます。

スカッとはタモさんがいない笑っていいとも特大号のお茶濁し企画ですね。時間勿体ない。

そして21時から28時までさんまに丸投げの時間。まあ丸投げしてギャラ割引してもらったんでしょうねw

あとさんまには真っ先にスケジュール連絡して確保してもらっているから外せないっていうw

私は極端な話さんまから永野に変えたら逆に全部観るんだけどねw

4時からのキスマイ企画、いつもがちゃついて騒がしてごまかしている時間帯ですがこれも期待薄ですね。ジャニヲタ頼りで数パーセントとれりゃいいっていう感じです。

8時からの呑みや明けの坂上忍メインの暴露トーク企画ですが深夜ならまだしも早朝なんで期待薄。

10時のゲーム企画は出演者の休憩タイムでしょうか。

13時30分からのキャラ祭りは台本通りの予定調和の笑いが好きな人向けですね。これ「うつけもん」から内容変えてゴールデンに持ってきたんですが、そのセンスが今のフジテレビを象徴している気がします。時代は永野や指原、サンシャイン池崎等、デジタルできっちりシステム構築された世の中だから、国民はルールを無視した世界を期待しているからうつけもんが好調だったのに真逆の企画に変えて移動しちゃったっていう最悪なセンス。。

27時間フェス 笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI

2016年7月24日(日)15:00~(予定)
<出演者>
MC:おぎやはぎ / 松岡茉優
スペシャルゲスト:氣志團
ナレーション:綾小路翔
Aブロック:バンビーノ / ニューヨーク / ゆりやんレトリィバァ / チョコレートプラネット
Bブロック:馬鹿よ貴方は / ジャイアントジャイアン / どぶろっく / サンシャイン池崎
Cブロック:しずる / 我が家 / ラバーガール / ミキ

このレッドカーペット系企画が今回の玄人向けお笑いメイン企画でしょうね。

3時間ですからTHEMANZAIやM-1、R-1と同じくらいのボリュームがあります。

トーナメントなのと出演者は疲労がたまっているので、

きっちりつくり込むよりその時ハプニングがおこったりやあるワードが採点者にはまった、現場が一番熱くなった人が勝ち抜ける気がするので面白そうです。

この国民投票なんとかっていうのも中嶋が常用している時代感覚がずれている演出ですよね。

そしてこれを終盤に持ってくることから今回は中嶋が主導だっていうのがわかりますよね。

――それを受けて、今年はどのような『27時間テレビ』にしようと考えられたのでしょうか。

『27時間テレビ』は、もちろんバラエティの大きなお祭りですし、FNS系列各局の皆さんと協力していくという部分は変わらないですが、今年はより 視聴者の皆さんに参加してもらって、一緒に番組を作っていくというイベント感のあるものにしたいと思い、タイトルに”フェスティバル”を付けました。そこ からMCのタレントさんも、「オープニングアクトはこの方!」というような、音楽フェスに次々登場するアーティストの感じで、リレーしてつながっていく形 になりました。最初からMCリレーにしようと決めたのではなく、みんなが参加するというアイデアの集積によって、こういう形に仕上がったという感じです ね。

タレント名をダシにして企画や番組をつくって数字を稼いでおきながら、視聴者参加型だと?

出演者よりも製作者側が仕切る癖がついたフジテレビの体質を変えてから視聴者参加型うんぬんを考えろよ。

そんなおまえらの今やるべきことは、NHKのど自慢やテレビ朝日の加地プロデューサーの番組をひとつ残らずマリファナ吸いながらでも研究することだよ。

そして出演者を生かした番組を制作できるようになってから視聴者参加型の番組のことを考えろよ。

こんなんじゃテレ朝やテレ東にバラエティで追いつくのは当分先になりそうだな。合掌。。チーン。

【インタビュー】
今年の『27時間テレビ』は視聴者参加の”フェス” – チーフPが語る新コンセプト「みんなが主役」マイナビ

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