Buono! Festa 2016 コストパフォーマンスを冷静に分析してみました。

標準

私はももクロさんに出会うまで現場の良さがわからなかった
ので、2012年のももクロさんの現場をきっかけに、
Berryz解散1年前にハロプロ系の現場に初参戦したので
Buonoの現場は一度も経験していません。

ですが、CDやDVDを体験して、そして特にゆび祭りの圧倒的な
パフォーマンスに震えて、、ぜひ一度Buonoの現場を体験したい、
生の歌声をからだで感じたいと思っていたところ、
このBuono! Festa 2016というイベントを知り、
タイトルのみでエントリーしましたが、予定通り落選し、
その時、置かれた状況を冷静に考えると、
これって本当に10000円払うだけの神イベなんだろうか
と懐疑の念を抱くことになってしまいました。

まずBuono単独ではなく、

●出演:Buono!
●ゲスト:℃-ute / カントリー・ガールズ / 夏焼雅新グループ

となっているため、実質Buonoは30分程度、長くて一時間程度
だということ。

これで9000円ですから、私の場合カンガとBuonoだけしか
興味ないので、30分4500円となること。
でもカンガの場合4500円でライブハウスのフル尺ライブ
を楽しめるので遠いし短いのに高いってことでコスパは最悪。

で、Buonoについてはこれ持ち歌が少ない若手だったらわかりますが、
過去に2時間程度の単独ライブを普通にやっている
ベテランなので、これならDVDとかBlu-rayのほうが
内容が良いっていうこと。
しかもこの作品群の評価もスマイレージと違ってw
軒並み良いですしね。

これ展開をイメージしますと、まずBuonoでつかみはOKとして、
30分程度のところで若手のカンガですよね。
でももちが下がって夏焼が出てきて新グループを紹介。
で、最後に愛理が出てきてCuteからのBuonoって感じで、
最後にBuono楽曲を全員でやってしめて終わりって感じに
なるような気がします。

ただこのライブだけの特別なものもあると思います。

Buono楽曲の各グループによるカバー大会ですよね。

でも、、、

私はとにかくBuonoの3人と共に2時間過ごして、これがBuonoの
伝えたいことだっていう熱いものを体に刻み付けたいんで、
やはり今回はこのライブのチケット代で過去のBuonoの
ライブ映像を購入することとします。

あと今日わかったんですが、
今回のようなハロプロOBがいるライブの場合は
ハロプロのFCのみではなく、OB専用のM Line clubという
FCからも応募枠があるんですね。

mlineclub buonofesta2016

で今回貴重なことが判明しました。
ハロプロの座席はFC最優先で、次にブログ、一般となっていると。
スタダと同じですね。チケット代以外に金を払わないと良席は無い。

ちなみにこの画像にありますが、
NEXT先行というのはアーチストFCの次とありますが、

mlineclub buonofesta2016-2
これ6月15日までが期日なので、まあ実質ハロプロFC先行と
大差ないですね。

だから今回は鈴木愛理、嗣永桃子はハロプロFC枠、
夏焼はM-Line枠ってことでいつもより多くFCに
割り当てられてしまっているってことですね。

ちなみにFC先行では一般とファミリーしか座席指定
がなかったんですが、
次のブログ先行ではサイドステージ席という本来舞台演出上
はのぞましくない場所の席を追加して募集しており、
たった500円しか差が無いという。
2階の立ち見まで追加してます。

これやはりFC先行で通常席は90パーセント埋まってて、
ブログで99パーセント割り当てて、一般は法律上
のことを考えて1パーセント程度割り当てて終わりって
感じになりそうな気がしますね。

いろいろもう萎えるポイントが多すぎるんで
いくのやめますww

ももち先輩ごめんね。

ハロプロはまだ現場の人が関わる感じがないから、
はやく偉くなってこういう仕切りができるようになって
客の観たいものをみせられるよう内部改革していって
欲しいです。

ファンが支えているからがんばって下さい!ももち先輩。

追記:

結局はbuono単独にカンガルpinkcuteを追加した形でしたね。

でもこれ思うんですが、前座で他グループをやってbuonoを
OPからアンコールまで続けてやればなにも問題ないのに、
OP数曲やって熱くなっているとこに別グループ入れて冷ましたら
何の得もないのになっていう気がするんですよね。

私は理解不可能です。

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