起こるべくして起こった指原氏FNS27時間テレビMCポジション

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昨年2015年、FNS27時間テレビに片岡飛鳥氏が戻ってきて
再プロデュースすることになったのはいいことだったんだが、
私の記事をみていただければわかるのだが、天才とうたわれた
飛鳥氏だったが、現場からのブランクをカバーすることが出来ず、
演出センスの古さや企画力のオリジナリティ欠如等の理由で
低視聴率の悪循環から抜け出せずに、めちゃイケ同様数か月で撤退を余儀なく
されたのである。

そしてその間に数本の新番組を立ち上げては潰す日々を重ねていた
中嶋優一が結局そのポジションに舞い戻って来たわけである。

めちゃイケやFNS、ワイドナショーで権力を行使して
指原を使いまくっている中嶋優一と指原とのズボズボな関係についてはいまさら
特筆すべきことじゃないが、

まあフジテレビの指原の仕事は中嶋か秋元康経由で成立している場合が90パーセント
程度、残りは上原敏明氏や他のドルヲタ系作家が引っ張ってくる
感じで成り立っているのが現在の状況で、また演出方法も
進行は他人任せでフリーな位置で自由気ままにやらせることが
本当に指原の為に良いことなのか悪いことなのかは、
菊地亜美や小島瑠璃子との技術の差を考えればおのずと答えが出てくることである。

秋元とずぼずぼな港浩一時代のFNS歌謡祭でAKBGをエリート扱いにして、
ももクロをぞんざいな扱いにして非難を浴び、

翌年に怒りのきくちPがももクロを表舞台に引き上げ、

そのままきくちPは地上波の権力闘争に疲れ果て、
CSで自由気ままにキャリアから導き出した自分の
最高だと思える音楽番組の演出方法のフォーマットに
ももクロを起用し、汚い争いが巻き起こっている表舞台から姿を消し、

2015年あたりから大御所プロデューサー自身はブッキングや
全体的なイメージの監修といった仕事で残るものの現場から撤退、
音組と石田組の若手主体に再構成された。

まあこちらは一時の騒々しさがなくなり、歌謡祭とまつり系の
とりあえずの流れができあがった感じで落ち着いてきました。

そして
結果が出なかったブラジルのドゥンガ監督同様、
飛鳥氏も撤退を余儀なくされるであろう2016年のFNS27時間テレビ。

指原が27時間にナインティナインと同様のポジションで
オファーされたということは、中嶋が自分のやりたい放題に
できる位置を手中にしたと思って間違いないだろう。

そして最後に気付いた面白い繋がり。

指原1位が出来レースで最初からMCが決まっていたと。

2013年は1位でAKB映像センターのMCで採用。
2015年は1位で総選挙1週間後に放送するための2本の総選挙前収録番組があったことが判明。

さあこの指原1位ありきで準備されていた連動する怪しい出来事が
今後おこるかどうか、楽しみにチェックしていきたいと思っております。

2015.06.06 AKB48 41stシングル選抜総選挙、様々なデータを照らし合わせるとやらせが決定的になりましたね。

この時は九州人の結束力を甘く見ていました。。

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