2016.06.24-07.31夏の秋葉原電気街まつりのメインキャラクターはでんぱ組で安定してきましたね。

標準

この仕事は数年前まではいろんなアイドルが毎年入れ替わりで
担当していたんですが、最近はでんぱ組で安定してきました。

でんぱ組、スタダ、AKBG、等、秋葉原に関係があるアイドルを
いろいろ思い浮かべて、どのグループが心の底から秋葉原
を愛していて、それを行動に移して具現化しているかと
考えた場合、現時点ではでんぱ組しか考えられないと思います。

ディアステージというオフィスを構え、歌やダンスのスキルよりも、
秋葉原の文化を愛し、秋葉原の文化を人生の糧にして生き抜いている
メンバーばかりを採用し、秋葉原を舞台にしたテレビプログラム
や、作品を数多く制作してきた。

AKBなんかはAKB48というタイトルの劇場用楽曲を制作して
そこに秋葉原に実在している店舗や拠点の実名を入れて
いますが、この作品はSKEやNMBやHKT等にも使われていて、
その場合はその場所に合わせて内容を変えているので、
特に秋葉原の歌という訳ではないのがわかります。

スタダは下積み時代に秋葉原という理由じゃなくてただ
オファーがあったからという理由でソフマップとかに
出ていただけなので無関係といってもいいと思います。

バクステなんかも特に全員が秋葉原マニアってわけじゃない
ので拠点が秋葉原にあるってだけで、メンバーは関係ないです。

仮面女子もしかりですね。
人数が多いのでしょうがないってとこもありますが。

秋葉原といえば、昔は石丸電気やオノデン、LAOX、ソフマップ
のCMが有名でしたが、そのほとんどの企業がなくなった今、
アキハバライフというでんぱ組の熱い秋葉原愛を込めた楽曲が
それらにとってかわるんじゃないかと感じています。

ちなみにこの楽曲のPVだけ無料でフル公開しているので、
秋葉原の為にボランティアで制作したんじゃないか
って思いますね。

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