2016.05.19DOOM日本語版PS4XBOXPC用発売決定だが、限定版は無いと思う理由。

標準

私はid softwareがDOOMからQuakeに移行する時期に出したboxset
を今は無きP&Aソフトウエア(現:株式会社P&A)が日本語マニュアルを付属
させて発売したものを購入したんですが、

idanthology

(id anthologyというid softwareダイレクトのパッケージです。ちなみにこれは英語版。
wolfenstein、DOOM全バージョンとQuakeのPC版MAC版が入ってます。)

その時も原本はなにもいじくってなかったし、
DOOMやQuakeに関しても、今のBethesdaになる前まで、id software
はローカライズなんてまったくやらずに英語版のまま出していたので、
発売こそBethesdaになったが開発元がidのままな以上、
ゲームをやる為に必要な最低限なローカライズはやるけど、
限定版についてはローカライズする気持なんかこれっぽっちも
ないんじゃないかと思いますよね。

先日のfallout4のpip-boyエディションはアプリも日本語化
しないといけなかったが、英語版のまま出したことで
クレームの嵐になってしまったんですけど、

でも今回のこれなら、

DOOMcollectorsed

英語版ディスクとマニュアルを日本語版に入れ替えるだけで
各国用に対応できると思うんですけど、どうなんでしょうか。

英語圏では有名なこのDOOMでさえ、あまり浸透しているとは言えない日本という環境に、
本格的に日本やその他言語が異なる各国にid softwareとBethesdaを浸透させていくなら
企業価値を高めていくためにも、ソフトウェアを開発するルーチンにローカライズという作業を正式に組み込んでいくようにする必要があるんじゃないかと思います。

知る人ぞ知る的な感じで威張ってないで、日本では全くの無名もいいところですから、
まあ最低でもテレビでCMを流せるような時代を実現させて欲しいものです。

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