特番「テレビ東京52年分の映像大放出」志賀正浩氏の一言が刺さった。

標準

伊藤隆行、通称伊藤Pとモヤさまチームの制作で、
テレビ東京の新社屋移転の際に持っていく映像を整理しようといって
過去の映像を視聴者と一緒に観る番組。

ちなみにナレーションではテレ東は
製作費がなくて映像を消して上書きして使用
していたため、映像が残っていないんだと
説明がありました。

様々な番組が紹介された中で、
おはようスタジオ、通称:おはスタ
の映像がテレ東には通常放送分がなく、
特番しか残っていないので、所持しているもの8本程度を志賀さんに
持参してもらった中で、通常放送
分が一回あった。

それはファミコンが来はじめている時の
ファミコン大会の映像でした。

その中で、企画で使用したゲームのメーカーだった
ハドソンの高橋さんがゲストで来ていて、
その回で志賀さんが高橋名人と命名して
16連射を披露させていたんですね。

でいろいろ編集してスタジオでは流されましたが、
現場で志賀さんとスタッフが
その回を全て観終わった時、志賀さんがぽつんと
言いました。

「すごい熱気がある番組だったね!
これは人気が出て当然だったよね!」

なんかシンプルなんですけど、現場の熱量というのは、
結構人気が出る番組の尺度を測る上で、
重要なポイントなんじゃないかと思いました。。

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