AKBGが結局指原氏の嫌いだった時代のハロプロになっていたことについて。

標準

ハロプロのメンバーは6期以降(道重世代以降)
5期以前の時代を反面教師にして、
ほんとに教育が行き届いた活動環境に
改革して、それが成功していると思いますよね。

今日の鈴木香音さん、鞘師さん、他、
卒業する人たちは、真面目な向上心と目標を胸に抱いて
いる人たちばかりです。

逆にAKBGといったら、
盗撮するスタッフ、
麻薬をやるスタッフ、

ファンのことを考えず、メンバーの人数が多いから
自分一人がやっても関係ねーだろうとばかりに、

自分勝手に性欲の赴くまま
スキャンダルをまき散らすメンバー、
アダルトビデオという訳分からない夢に
向かうメンバー、
後先考えずにAKBという組織が息苦しくなって
自分勝手にプライドを保ったまま女優という
利用しやすい肩書を掲げて卒業するメンバー、
とまあ、枚挙に糸目がありません。

しかし、AKB加入当初の指原氏は、
アイドルの裏の世界を知りたくないから
アイドルになりたくないと言っていたんですよ。

笑っていいともにマスコット的なポジションで
レギュラー出演して鼻が高くなって
、なにも自分ではできないくせに、実力で出演した
とか言って自分を見失っていた指原氏。

ある時テレフォンショッキングで中澤裕子が
出演し、お約束の通り指原氏が楽屋から舞台に
出てきて感激していたシーンがありました。

その時、ハロプロに憧れていたんですと言ったので、
中澤氏がオーディションとか受けたの?と質問すると、

当時のモーニング娘。の裏事情を知りたくなかった
ので入りたくはなかったと言い放った。

指原氏が指している時代とは、
矢口が男と遊びまくっていて、
メンバーが私生活について怒られると、
陰でお前だけには言われたくないわ
って陰で愚痴っていた時代。

またハワイロケの時盗撮された映像や、
イヤモニ音源が流出しまくって、
安全な場所なんかどこにも無くて、
ぎすぎすしていた時代。

そうです。お分かりですねw

指原氏が避けて綺麗な場所を求めて入った
AKBという環境は、知らない間に自分が
嫌がっていたハロプロのアイドル暗黒時代
になってしまい、

逆に、嫌がっていたハロプロは、
それを教訓にして、当時の指原氏の理想のアイドルの
活動環境になってしまったんです。

裏を知りたくないと嫌がっていたくせに
自分でスキャンダルを巻き起こすし、
仲間が事件をおこすとそれをかばいまくるし、
ファンを挑発するようなことばかり言うし。

結局、指原氏は自分みたいなか弱い女が
入れるわけないという考え方ではなく、
逆に
自分も同じような人間だとわかっていたから、
怖くて嫌がってただけなんだと思います。

まあ日本のやくざがISに入るようなもんですよねw

ちなみにハロヲタのAKBメンバーは指原を筆頭に
峯岸、柏木など自分勝手なしょうもないやつ
ばかりで、
その3人以外にもハロプロのオーディションに落ちたやつ
が結構いるので、

将来アダルトビデオに出ることになったり、
スタッフに盗撮されたり、
向上心のない楽曲ばかりなので、
アーチスト的なスキルが全く向上しないので、
秋元康のアイドルプロジェクトで現に成功している
ミュージシャンなんて一人もいないことから考えて、
ミュージシャン系の未来も全く見えないし、

だから、

敷居は高いけどがんばってハロプロに入って人間的にも
成長できるキャリアを伸ばすような方向性の
タレントを目指すのか、

妥協してアイドルという肩書だけを目標に、
言われたくない一言アンケートで

「AKBにいそうな顔」

がトップ3にランクインするようなAKBに入って、
数年後には、普通の素人に戻るか、80パーセントはあぶく銭の為に
仕事を選ばずに働くようなタレントになるのか。

私はハロプロやスタダやディアステージやマッドマガジン系を
目指してダメならやめるのも一つの選択肢だと思いますよ。

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