俺の藤井2016 スタダハロプロAKB兼任ヲタによる、両日参戦者の現場寄りリポート。

標準

俺の藤井 2016 in さいたまスーパーアリーナ
~Tynamite!!~
●公演タイトル
俺の藤井 2016 in さいたまスーパーアリーナ~Tynamite!!~
●日時
2016年1月8日(金) open 16:00 / start 18:00 (21:00終演予定)
2016年1月9日(土) open 12:00 / start 14:00 (20:00終演予定)

8日は大井町から品川駅で高崎線に乗り換えて
さいたま新都心に行きました。

y乗り換え案内で検索すると48分程度でした。

品川駅で乗る時は座席が無かったんですが、
新橋と東京と上野で結構乗客が少なくなる
ので上野までに座れるようになります。

東海道本線
宇都宮線
です。

上野に着いた時、調べるとさいたま新都心に20分
とでて驚きました。
新宿と同じくらいですからね。

まあ事故起きた時は最悪ですが、駅の数も数駅で
スマホいじってるとすぐ着く感じです。
とてもさいたまのイメージがないです。

さいたま新都心の改札右のコンビニは混んでいますが
在庫も十分で回転が早いので大丈夫です。

ブログにも記録がありますが以前はあるももクロの
グループに属していたので喫煙所で数時間たむろしていた
んですが、リーダーが仲間内で詐欺を働き、
壊滅したので今は一人で行動しています。

ドルヲタは基本金がない人が多いので
皆さんもいくらチケットを譲ってもらったり
してお世話になっていても、金関係の
ことは慎重にやりとりしてくださいね。

そこらじゅうに罠がありますからね。

で到着すると、

初日はアリーナモードの200レベルスタンド
右角でした。
2日目は400レベルでした。

真ん中のコミュニティーアリーナ
入り口は閉まっていて、中央の通路を渡り切った
ところに物販エリアがあり、特に混雑は
ないことを確認し、
初日は200レベルなので左側の入り口から入場し、
2日目は400レベルなので200レベル入り口の
左側の階段を登り切ったところから入場しました。

2日目は場内に入る時ケンタッキーの売り場が見えたんですが、
20分前に到着したんですがチキンは既に
売り切れていました。

ハロプロ系は開演前にハロプロ
グループのPVが30分前から流れ始めてみんなで
盛り上がるんですが、スタダはそういうことが
ないので、あっても曲がかかる程度でした。

2日間とも、開演して舞台を眺めるとフィギュアが動いている
感じの見え方でメンバーの衣装の色以外での
個別の識別は不可能でした。

仕方なくモニターを確認しますが、フリコピ
する場合は全員が見えないし、主に映るのは
マイクを握って歌っているメンバーなので
役に立ちません。

途中から諦めて腕を挙げるとかわかりやすい動き以外
はリズムで刻むだけのサイリウムになりました。

最近ももクロさんのパフォーマンスは、派手で
個性豊かな荒いけどわかりやすいダンスという
若さに任せたようなパフォーマンススタイルから、
細かい修正を重ねて無駄な動きがなく完璧なポジショニング
というグレードアップを重ねてきているので
きちんと観ないとわからないので
数曲パフォーマンスを凝視してみたんですが、
舞台以外の仕事が多いのにきちんと練習を重ねて
マイナーチェンジしている姿に、感動してしまいました。

特にポジショニングが完璧で、モーニング娘。15
以上に成長していて驚きでした。
モーニング娘。15も現役女性アイドル最高峰と
言われてますが、PV見てもらえば分かりますが、
結構ずれています。

全部の曲かはわかりませんが8日と9日に観た曲は
完璧でした。

スタダ芸能3部としてはAKBシステムを参考に取り入れ、
パフォーマンスクオリティの標準としては
ハロプロのレベルを目標に向上させてきている。

またスタダはAKBやハロプロとの違いとして
俳優事務所が基本線なのでそこも幕が上がるプロジェクト
できっちりスキル向上させてきている。

まあしゃちほこやたこ焼きレインボーのメンバーは
さすがにももクロの凄さを身近にわかっている
だろうから問題ないけど、
大味なドルヲタが首を振りまくりポジショニング
ずれまくりなしゃちほこを凄いと勘違いして
いる現状を見ると、ドルイベにはもうでない方が
いいんじゃないかと思います。

わかりやすく言うと、
中居くんと舞祭組の違いっていうんですかね。
若いから許されるけどキャリア重ねてもやってると
なんだかなっていうw

演出については、AKB紅白のMCがないバージョン
ていう感じですかね。
判定も1回戦終わるごとに即拍手と歓声で客に
判定させてそれを騒音検査装置で判定するというシステム。

で次の対戦の紹介はMCではなく即スクリーンに
表示させて対戦を進めるシステムでした。

MCに山里さんがいて、あまり喋らなかった
んですが、これは演出が変わったんじゃないかと思いますね。
多分最初はコメントが入っていたんだと思いますが、
対戦の切り替えのスピードを重視した結果
いらなくなってしまったけど、スケジュール
とってしまったからキャンセルできなかったっていう
感じだったんじゃないかと思います。

楽屋中継でアナログタロウさんとオテンキのりさんが
いてちょっとした笑いでつかの間の休息を与えてくれてました。

まあセトリとかは後日映像で確認してもらって。。

終演後のスタッフロールがきっちり長めに
作られていて、スタッフロールマニアが
気になったのが
演出に佐々木敦規と川上アキラが入っていたこと。
川上さんもstreamの24時間放送でのキャリアと
ここまでのももクロさんのプロデュースキャリア
の蓄積で、遂に佐々木さんと対等に渡り合えるまでに
なったっていうことなんで嬉しくなりましたよ。

佐々木敦規だけでは曲間が無駄な演出を入れ込み、
尺が無駄に長いだけのライブ、
コストが佐々木敦規のオナニー演出のために
無駄に湯水のように使われているだけの
ライブとか、
まあ失敗ばかり重ねてきて、
ももクロも売り上げ的に落ちてきていることもあって
佐々木敦規ワンマン体制をさすがに見直す
ことになったんでしょうね。

システムとしては素晴らしかったです。

ですが、これSSAだったら2度と行かないでしょうね。

TDCレベルだったら最高でしょうけどね。
ってことは、AKSはTDCにこだわって紅白をやっている
んで数回やって私と同じようにベストな規模が
TDCって判断したんでしょうね。

今回のイベントの全てを成功と判断したか、
規模の部分は大きすぎたと判断したのか、
来年の藤井がベストな規模で開催される
ことをお祈りします。

スタッフにはイベントをする際の
会場の最後方でのチェックを
厳しく行って欲しいと思います。

今回初日は200レベルがもっとも遠く、
2日目は400レベルが最も遠かったんですが、
初日の200レベルはまあまあでしたが、
2日目の400レベルは8列目でしたけど
冷めてましたよお。。

これを気づいていたか気付いていないかのさは大きいですけど
ももクロチームはどうだったんでしょうか。。

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