2016.01.01 nanoCUNE赤坂Blitz公演の現場寄り報告

標準

私は80番台で開場40分前に着きました。

いままでは赤坂駅から直通地下通路で来場していた
んですが、今回は溜池山王から来場しました。

正月なのでがら空きで、疲れを感じることなく
スムーズに、途中コンビニがあるのでドリンク
補充も済ませながら到着できました。

入場は結構シビアで100番台あたりまでは1人づつ
チケットを確認しながら入り口右の階段に整列。

で特にボディーチェックもなく入場。
500円でドリンクチケットをもらい、
入場すると右にカウンターがあるので
ドリンクと交換。

入ると鉄柵周りは占領されていたのでパス。

オルスタフロア中央をみてみると前方から2列目までしか並んでなかった
んで、今回は汗かいて楽しんでみようと一念発起wして
最前へ。

入り口横に整列するとき結構番号が飛んでいた(呼ばれても
来ない人が多かった)んで、まだ50人程度しかいなかった
んじゃないかと思います。

開演前はももクロさんのように特徴的なBGMがかかったり
することはなく普通に開演まで過ごしました。

数分前にスタッフが舞台前方にメンバー用の
ミネラルウオーターのペットボトルを置きに来ました。

開演。

メンバーはMC無しで歌唱力、ダンススキル共に最高で、
飛ばしていき、
ヲタは振りコピ中心で進行していきます。

イントロや間奏でももクロ、ハロヲタの悪い癖でヲイヲイを言いたくなる
んですが、ここはnanoCUNEの現場なんだと考え直して
自分の声よりも楽曲とメンバーの歌声を優先させて楽しみました。

そうすると、ももクロやハロは途中ヲイヲイに
興ざめすることが多々訪れるんですが、
なんかnanoCUNEはそんな強制するようなものが
無くて、振りコピ、名前コール、お約束、
丁度良いバランスでこれがnanoCUNE
なんだなって、松田聖子から続くコールの嵐
の時代に終止符を打つような新しい世代なんだなって、
一筋の光が差し込んだ、帰宅後の自分でしたw

楽曲は今日無料配布された最強刹那

nanocune最強刹那

を中心に、MCはほどほどで
楽曲優先で引きずりこんで行きました。

アンコールもいつもより多くコールして、
nanocUNEもいつもより多めにやって、

ももクロさんの横浜アリーナ最終日のような
今までを振り返る語りで最後を飾り、

全員で写真撮影を敢行して終了しました。

以前も書いたんですが、楽曲を楽しむ、
振りコピしてパフォーマンスを一緒に楽しむことが
大好きな人にはほんとにおすすめなイベント
です。

逆にコールとかサイバージャージャーとかで騒ぎたい
オールドスクールな人たちには不向きです。

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