第5回 AKB48紅白対抗歌合戦 AKBGバラエティ班寄りTDC現場解説。

標準

背景としては今まではLVやDVDでチェックしていた
のみでしたが、今回は初めて当選して現場の2階から観戦
しました。

開演1時間前の開場時間に入場し最後まで参加しました。

開演前は決まった最近のシングル曲がローテーションで
鳴り響いておりました。

開演数分前に向井地さんのナレーションが入り諸注意事項
をアナウンス。

overtureが終わるやいなや、台湾のAKBメンバーの経緯を
追ったドキュメンタリー映像が流れ、一人のメンバー
が登場し一曲披露しました。

次に新潟NGT48のメンバーが登場し、一曲披露しました。

でまあお笑いバカが特に刺さった部分をかいつまんで
いくと、

堺先生と内田さんコンビが復活。

で客が元気な序盤は若いメンバーを中心に序盤はすすんでいきました。

途中の審査員とMC陣とのやりとりでは、
高橋みなみさんの顔芸と前田さんの百田夏菜子
を彷彿させる天然コメントが鉄板で盛り上がりました。

客が疲れ始めた中盤からは徐々にベテラン陣が出演してきます。

まず堺先生のあの3人組の評判がマンネリで非常に
悪かったので今年はキャンセルしたのでご安心下さい
という、過去最大のディスリレベルの、お笑いマニア
は逆にこれは絶対来るなと感じさせるようなw前振りから、
ダチョウさんが登場して、一連のお約束を披露して
最後のキスは今年は北原さんに迫りましたが、
北原さんが本気でやろうとしたのでリーダーが
あせって仲裁に入って止めて終了したという
状況で、北原さんというか太田プロの繋がりの
凄さを改めて感じた一連のくだりでしたw

SKEの谷や松村さん(あえて初心者向けにフルネームで行きます)
の出し物は笑いを捨て、最近のモーニング娘。のようなダブステップと
フォーメーションダンスの融合した出し物で、
終演後もとくにMCとのおもしろいやりとりもなく疾風のごとく
さっていきました。

でいろいろ台本をしっかり練習した演劇を入れたパフォーマンス中心で進んでいき
、MC陣も指原氏から北原さんに交代。

ラスト前、島田と大場さんと他の9期、いわゆる旧チーム4
が勢ぞろいして曲を披露しました。
これは不覚にも感動しましたんで、いつものようにだれひとり叫んでないのを
感じて勇気を出して島田コールを送ろうとした矢先、、
後ろから高城さんが登場して卒業宣言となって、
コールはお蔵入りしてしまいました。。

これが島田クオリティーwww

で、最後に指原氏が普通になんの奇をてらったりせずに
バラード系の曲を披露。

ここでメンバーが横一列に並んで肩組んで合唱したんですが、
ここもたかまってしまいましたねえ。。

以前ここで、本当にいい曲とうまい歌手が揃えば
それ以外になにも必要ないと、
とくに笑いなんかはほんとうに無意味になると
ももクロチームや指原氏に宣言したんですが、

それを聞いてくれたかのような演出で
驚きました。

また歌唱中もトーク中も今回の指原氏は会場全体をひっきりなしに
眺めるような感じだったんであたたかくなりました。

やっぱこの人大きな会場より、客の顔が見える劇場公演のほうが
好きなんだろうなって思って安心しました。

私はこの曲で白に入れました。私みたいにこの演出に
やられた人が多かったのかはわかりませんが、白が
圧倒的に勝って幕を閉じました。

赤はリリーフランキーさんが入れたのみでしたので、
もしリリーさんが入れなければ、横山指原
でエール交換投票した票だけという状況になっていた
と説明されてうなだれる紅組でした。。

堺、内田がはけて、高橋みなみが登場し、
新曲を披露。

スクリーンにチームA新公演が始まるというドキュメンタリー
映像が流れる会場。
拍手がまばらなのを察知したたかみなが
「5年もやるっていうのにやらない状況をひきずってきた
んで最後のこんどこそやりますの字幕の最後に小さく多分とあったんで、
まだ信用できないですよね。。」

ここで会場が拍手に包まれて盛り上がりましたw

新公演始まるとスクリーンに出た時数人しか客が
驚かなかったんでなんでだろうとおもったんですが、

やっぱみなさん信用してないんですねw

アンコール無しで3時間30分の長丁場でした。

2016年1月16日にBSスカパーで放送されるようですのでお楽しみに。

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