Prodigyの1990年バリバリのパーティDJだった初期のデモテープがyoutubeにあったんですね。

標準

これは自宅スタジオのシーンが良いですね。

これは1990年の約70分に及ぶDJ-MIXアルバムですね。

当時流行していたR&Sやデトロイトの雰囲気にブレークビートを入れるとProdigyになってしまいます。

まだブレイクビートって一般的じゃなかったですからねこのとき。

このMIXで当時大音量でパーティで踊り狂っていたら
天国だっただろうなって思います。。
しかし25年たちますが、結局prodigyは
ブレイクビートで始まりブレイクビートで終わる
んじゃないかって感じがしてきましたね最近。
これからもより極めて行って欲しいですね。

でも私は2015年の新作より1990年のこのアルバムの方が
気持ちよいんで皮肉な話ですがw

ちなみにProdigyのブレークビートは後のりで1拍目と5拍目の間が5拍目と8拍目の間より
たっぷりとすきまをいれるかんじなんですが、

ケミカルズのブレイクはぴったり平等にクオンタイズかけて修正
しているのでちょっとのりがきつめです。

私はProdigyののりの感じのほうが好きですね。

Prodigyはドラムのフレーズをそのままサンプルとしてとりこむ
んで、元の演奏者のノリがまんま表現されるんですが、
ケミカルズはバスドラ、スネア、と別々に
とりこんで割り当てていくんで、ドラムマシーンの
のりになってしまう、、それが原因でしょうね。

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