2015年のアンジュルムが2011年頃のももクロになっている気がするので比較してみました。

標準

2010年11月10日 ピンキージョーンズ、ココ☆ナツ、キミとセカイ
2010年12月24日 きみゆき、Believe、words of the mind、最強パレパレード
2011年3月9日 ミライボウル、Chai Maxx、全力少女
2011年7月6日 D’の純情
2011年11月23日 労働讃歌、サンタさん、BIONIC CHERRY
2011年12月25日 白い風、We are UFI!!! 未確認少女隊UFI名義
サンタさん -DJ Taku’s Christmas A-men Breaks-
サンタさん -Bloody Christmas Version-
2012年3月7日 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」、LOST CHILD、DNA狂詩曲

ももクロはこんな感じです。

2015年02月04日 大器晩成、乙女の逆襲
2015年07月22日 七転び八起き、臥薪嘗胆、魔法使いサリー
2015年11月11日 出すぎた杭は打たれない/ドンデンガエシ/わたし

アンジェルムですね。

なんかキャッチーな言葉で構成された曲と、
ドンデンガエシ=BIONIC CHERRY
のように、AメロBメロだけで構成されていた
これまでのシンプルな曲からさらにCメロのような
さらに盛り上げる部分を入れてより中身の構成を分厚く
した曲をやっと入れてきた感じですね。

ももクロと他のアイドルの違いはやはり
このCメロの存在だと思います。
ハロプロはつんくがロックなのでシンプルな
楽曲に美学をもってつくりつづけてきた
んですが、ももクロがこのCメロを入れた
作品を推し進めてきた結果、少し古く
感じるようになってしまった。

で、今回、良くも悪くも、つんくさんのような
変なプライドがないたいせいさんが、ゼロからプロデュースを
進めて、そこに気付いてドンデンガエシのような
ももクロに負けないような分厚い展開の
楽曲をぶちこんできた。

アンジュルムは、あやちょは夏菜子と仲良く
共演していたりしますが、内心はライバル心
でいっぱいだったと思いますが、
これで自信が持てたんじゃないかと思います。

ドンデンガエシってももクロがやってもおかしくない
構成の曲だと思いました。さらにはキングっぽい、
ていうか、エビルラインぽいていうか。

ただももクロさんはNARASAKIさんていう前衛ぽい人がいる
のでさらにこのような深い世界まで突っ込んで楽曲を制作
できたんですが、

アンジェルムにはドンデンガエシよりさらに深い
世界に踏み込むことができるスタッフがいるのか、
たいせいさんが実はすごいアンダーグラウンド
の人間だったりするのかw

こういう構成の作品を連続でリリースして行ければ
爆発しそうな感じがします。

ついでにももクロを置いてけぼりにして
あせらせる存在になって欲しいと思います。

広告

コメントは受け付けていません。