AKB、NMB、SKE、HKT の劇場公演と、ももクロ、ハロプロ、でんぱ組のライブからみる性質の違い。

標準

SKEの劇場公演とAKBの違いで驚いたのが、Overture
でサーバージャージャーがないこと。

なるほど、
名古屋はやっぱり東京や大阪とは違って、
安易に同調しなということを明確に
していて素晴らしいねって思っていたら、、

それ以降の曲では
ちょくちょくサイバージャージャーを入れていて
なんだかなあってwww

でAKBは(新人を除いて)プロ過ぎて表情がすれている感じ
っていうのが逆に弱点で、

HKTは真逆に素人過ぎるっていうのが
長所で、

NMBは生活感、吉本新喜劇感が出過ぎっていうのが
長所であり弱点なんだが、

名古屋はそれらのちょうど中間で、
プロっぽくしようとしてるけど
統一感がなくこなれてなくて、
キャラクターもいろんな色が入り
すぎてあいまいになってて、
戸惑うって感じ。
ヲタの感じも同じ。
サイバージャージャーを入れないで
いくなら一切入れないほうが
かっこいいのに入れちゃうし、
名前コールも中途半端だし、。

でも公演のダンスの切れはグループ
中最高レベルだし、
毎日やっているのに今日初めて
やっている感を強く感じるから演技力が
あるってことだし、
みんなにきちんとスポットライト
を当てる感じも優しい感じで
安心するし。
こんな空気感、これって高橋みなみが率いて
いたら無理だったよなあって思いますよね。
もっときついかんじになっていたと思います。

もっと広く考えてみるとももクロは外資系の
IT企業感が強い感じで自由な感じ、
AKBGは軍隊感が強いですね。
戦場で活躍して有名になってもそれは
隊内だけで通じる話で、退役するとそれが
通用しないっていうね。

ハロプロは宝塚ぽいですよね。平等で。
できちんと理論に基づいたトレーニングを
重ねて、きちんと歌唱力と表現力が
一定レベル以上をパスしたメンバーで
構成して、音楽とダンスだけで通用する
内容をみせてくれます。

でんぱは秋葉原のヲタがほんとは
働かないで好きなゲームとかをやって
いたいのに無理して生活の為にやってる
感が強いグループですね。
競争が激しい、出店閉店が激しい栄枯盛衰
が厳しい秋葉原で明日だけを考えて
生活の為にやっているっていう悲壮感。
そこに私と同じような仕事より趣味が
好きという人たちが惹かれているっていうね。

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