2015.10.12 月刊TAKAHASHI10月号 LV品川プリンスシネマ、思いのほか素晴らしかったです。

標準

座席は後方から2列目でした。

しかし、開演前に会場全体を見渡すと、前列
5列目あたりまではわざと空席になっておりました。

観にくいから、割り当てなかったんでしょうね。

これが劇場の指示なのか、ももクロチーム側
の指示なのかはわかりませんが、、
AKBやHKTのLVに数回行きましたが、
こういうことはありませんでしたので、
たぶんももクロチームの指示だったんじゃないかと思います。

容量最大限まで詰め込むこともあるんですが、
こういう配慮もやるのがももクロチーム
のわからないところでしてw

私はももクリ2014の最後方のスタンディングエリア
の異常な詰め込み方にトラウマを感じて、
同じ条件でももクロのライブには二度と参戦しないと
心に誓ったんですが、

繰り返しになりますが、ベルサール秋葉原で出禁
覚悟で無銭用にスピーカーを設置したり、
会場推し向けにトラックでLVのスクリーンを用意
したり。。

今回は良い部分が垣間見れて幸せになりました。

内容としては、芸術というテーマでセトリをまとめた
ということで、NARASAKIさんや前山田さんの、
曲中にいろんな風景を見させてくれる、
トリップさせてくれるような
作品を中心に構成されていました。

ピンキージョーンズのイントロで高速
サイバージャージャーを入れるとカッコいい
と以前に言っていたんですが、いつも使わない
から急に披露されてもおたおたして
なにも言えなかったですw
あとももクロの現場で全くサーバージャージャー
は用意していないし、入れて空気を
汚してはいけないと思っているので、
それもあったと思います。
しかし、LOSTCHILD、ピンキー、BIRTHoBIRTH
をぶちこんでくるとは、私の為に入れてきた
かのような錯覚に陥いりそうになってしまいましたよ。。

品川プリンスシネマ5番スクリーンは
最後方でも最高の環境でした。
逆に最後方だと思いっきり挙手できるし、
回転したりできるので中途半端な後方なら
最後方がいい気がしますね。

最近のLVは音も凄くて、
現場の客の声援がLVの客席から聞こえてくる
のには驚きました。
現場の客が叫んでるんだか、LVの客が叫んでるんだか
分からない状態でした。
だから、LVの皆さんもそれに飲み込まれるように
なんの恥ずかしさも感じずに普通にコールして盛り上がっていました。

LVは最近できたシステムですが、機能的な成長が著しくて、

もう1年前のLVの環境を過去のものへと消し去ってしまうような
スピードで、
より現場に近い環境を体験できるように成長していて素晴らしい
と思います。

でもLV用のマナーっていうものが一つだけありまして。

それは箱が小さいので、声量を絞ってコール
しようっていうところですね。

現場と同じ感覚で大声出しちゃわないように
注意しましょうってところだけ気を付ければ
現場と同じことをやっても良いと思います。

そしてももクロさんも頻繁にLV向けの声掛け
をしてくれるので、初期のようにおいてけぼりになることは
一切ないですし、逆に親近感がわいて
いい感じです。

ちょっと今回LVを見直しました。

ももクロさんはLVの先駆者なんでLVシステムもももクロさんと
一緒に成長していって欲しいですね。

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