有吉の夏休み2015を観始めて数十分、上原敏明コンテンツのマンネリ癖に嫌気がさして即削除した。

標準

上原敏明と言えば、代表作としてザキヤマと河本と竹山さんの
イジリ旅がある。

私はこの番組を初めはすごい発明だと思って
楽しみに観ていた。

しかし、数回観ていると、最初はあからさまじゃ
なかったんだが、徐々にあからさまに演技でやっていること
を表に出してくる感じになってきて、
そうなると、なにも面白くなくなってくる。

で、ここで有吉さんならマンネリ化しているのに気付き、
ほんとは上原氏が対策して演出を変えていかないと
いけないのに、全くやらないから有吉さんが変化を付けていくんだ。。

これは今回の有吉の夏休み2015でも感じた。

最初のステーキハウスで竹山さんからチームTシャツ
をつくろうという提案に、これまでの竹山さんは
干し芸たいうセオリーに従い黙り込む演者に対し、

マンネリ化に気付き、一人ニコニコして賛成
と元気よく挙手して変化を付けた有吉氏。

私はこのとき、全員黙り込んだらダサいから即消そうと
思っていたんだが、有吉さんの高等技術
のおかげでここのシーンは見続けることができました。

しかし、有吉さんの変化を付けようとする意気込み
を、その他大勢のなにも危機感に気付かずに
浮かれているスタッフや演者には微塵も感じ取る
ことが出来ず、、

私はその後数分でスイッチを切りました。

有吉さんからこの番組は今回で終了しようという
提案があって終了を決定したという話を
聞き、

スタッフやテレビ局、制作会社、企業の派閥に
一切まかれることを拒みながら、

周りに流されずに、常に冷静に足元を見て
行動しているこの人は、ほんとに
すごいなあ、、と、

電波少年で泥水を飲むヒッチハイクをした
経験は、こんな人間を生み出すのかと、

今回この番組を観ながら、

この人はたけしさんのように、
時代をつくる人になりそうだと
改めて感じたひとときでした。。

広告

コメントは受け付けていません。