ウルフェンシュタインシリーズを全て遊んでみての解説と感想。

標準

wolfenstein 3D(1992)

雑魚キャラはワンテンポ遅いので
普通に爽快に楽しめます。

で中盤から耐性が強いキャラが出てきます。
でもまあ下がりながら打てば良い訳で。

終盤は耐性があって先制攻撃するキャラが
出てきます。

これは慣れないうちはストレスが溜まります。
普通に出会って銃器で撃つ攻撃方法しかないので、
何回かリプレイして予測して倒す方法しかないです。
相手に与えるダメージが少ないのに対し、
相手からの攻撃によるダメージが1発で結構
なくなるので理不尽でいやになってきます。

私は途中でマンネリ化で投げ出しました。

たまに序盤で爽快に撃ち込む感覚を楽しむ
だけでいいかなって思いました。

Return to Castle Wolfenstein(2001)

これは現在のフリーフィールド形になるきっかけになったタイトルです。

単純にwolfenstein 3Dをフリーフィールド
に置き換えただけのようなゲームです。

裏道とかもなく、ステルス用のコマンドもなく、
また銃器のクロスヘアで狙った時の当たり判定が
きついので、マシーンゲームス制作のシリーズ
から入ると当たらなくて嫌になります。

で相手の動きもWolfenstein 3Dのようにロボットみたく
動き回るだけ。

木箱壊しは不可能。

シークレット探しはいちいちナイフに持ち替えて
アタックしないといけない。。

相手との距離とダメージの大きさの比例感が
結構極端に差があるのでストレスたまります。
遠いとなかなか相手は死なないですが、こちらはダメージ食いますし、
至近距離だと即死ですが、こちらも即死なのです。

また急に大きな熊が出てきたり、パズル要素が
必要になったり、ゴースト系が出てきたりと、
統一感が全くないので、
なかなかゲームの世界に没頭できないのです。

ステルス攻撃が充実しているマシーンゲームス
制作のものを体験した後だと、
ナイフ攻撃連打とか粗っぽい方法しかできないので、
失敗する事例が多くなってそこでもういいや
ってなっちゃいましたね。

wolfenstein(2009)

RtCWの続編的な内容です。

まだゲームデザインに安定感がなくて、
いろいろ当時の流行を混ぜ込んでしまっていて、
統一感がなくて、また攻撃方法が暗殺するときステルスボタンとかなくて
ナイフで普通に刺しまくるだけなので自分のやりたいこと
と結果が結びつかないことが多くてそこでまず嫌になります。

また突発的にid softwareのhexenとかheretic、ウルティマアンダーワールド、
Dark Messiah Might and Magic系の、魔術系の要素を
ミックスしてくるので、頭の中が気持ち悪くなってくる。

だから途中でやめました。

同じ魔術系のミックスでもベセスダのディスオナードは
うまく組み込んでありましたね。

ちなみに制作のRavenはhexenやhereticのメーカーです。

Wolfenstein: The New Order(2014)

Wolfenstein: The Old Blood(2015)

どちらも現時点で最高のウルフェンシュタインです。

とまあハマりだすと止まらない私でしたが、
ひとまず結局基本の3DとWTNOとWTOBだけでいいやって思いました。

余談

あと最近PS4で何回もやり直したシーンをPCで一発クリア
してしまって驚いたんですが、やっぱりFPSはマウスとキーボード
の方が有利なのかなって思いました。

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