ももクロからpasscodeとデスラビッツへ進化した楽曲系アイドルの変遷について。

標準

ももクロは音楽のほとんどすべてのジャンルをくまなく
取り入れようと、一定の形に固まるのをこばむかの
ようにがんばっています。

その中で、ももクロはNARASAKIというギター狂
のアーチストを発掘し、宮本氏がある程度自由に
作らせたことで、
ギターノイズを取り入れた初めての王道アイドル
というポジションを得ることに成功しました。

pinkyjonesから始まりましたが、本格的な
ギターノイズ楽曲というと、
サンタさん(bloody christmas version)
でしょう。

で黒い週末、Zの誓い、、、

といった感じ。

で地下ではこの動きに敏感に反応している
人達がいました。

それがpasscodeとデスラビッツです。

passcodeは

NARASAKIのノイズにbuonoの
バンドセッション要素を取り入れ、
前山田健一のコンパクトなおもちゃ的な
ポップな要素を取り入れて、
あまりがちがちにならずにアイドル的要素
を残した感じに仕上げてきました。

そしてデスラビッツ。
今回のOIF2015のニコ動放送で一番沸き上がった
アイドルでした。
なんか「すぐ売れる」輝きを放っていました。

川上アキラと同じくアイドル事業を任された
いち社員のマスクしたダースベイダーのような部長が、
他の事務所の3人の若い女性タレントを集めて始めたグループで、
なんと自分のやりたい音楽を女の子たちを巻き添えにして
やっちゃってしまっているんですね。

今までここまでスタッフ側の趣味嗜好を
前面に出しているアイドルはBiS以外
みたことありません。

そのBiSでさえスタッフは隠れていましたが、
デスラビはセンターの一番目立つ場所に
陣取って、デス声を浴びせまくっているんですね。
でヘルニアとかアラフォーとかいう歌詞のネタを
前面に押し出していて、
しまいには「デジタルコア大好き!っ」て叫びやがるんですw

勢いとしてはこのデスラビが一番あると思いますね。

デスラビは簡単にまとめると、
エビ中の校長とメンバーの関係性をさらに発展させ、
ももクロとアキラの関係性を裏だけではなく表舞台まで
引きずりだしてきて、
部長が音楽プロデューサーを兼任して好きなことを
やりたい放題やっていて、

スタダは完成系だったんじゃなくて、もっと下世話に
発展させるとこんな面白いことができるんだなあ。。
すごい奴らが現れたなあ

って感心しきりの
そんな最先端アイドルグループです。

(この映像が一番今のデスラビッツが表現されていると思います)

ちなみにCDの特典会の内容ですが、
50枚集めると部長と2時間サシ呑み
だそうですw

あと「とにかく現場来い!」が部長の口癖です。

11月に単独あるのでよかったらどうぞ。
まだ整理番号が若いですから。

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