大久保薫氏のOh my wish!はNARASAKI氏のbirth o birthを自分風にアレンジしたものだが、、

標準

遂に大久保薫とNARASAKIが繋がった。

大久保薫のモーニング娘。’15作品Oh my wish!


NARASAKIのももクロ作品birth o birth

からアレンジしたものというのは間違いないだろう。

さらに具体的に言うと、
NARASAKI氏がprodigyをパクッてていうか尊敬の念を込めて
コピーし、
大久保薫氏がNARASAKI氏に尊敬の念を込めて
コピーしたという感じだと思いますね。

私は大久保氏のトラック聴いていてもprodigyの背景は
浮かんでこないので、prodigyから来ている
ことはないと思います。

世界初の大久保薫氏とNARASAKI氏の研究論文

しかし、、
この2人、多分会ったら即仲良くなれる気がするくらい
センスが似てるんだが、

はっきりと私なりにわかる違いがあって、

NARASAKI氏は4つ打ちは簡単だから大嫌いであまり
使わないんだが、
大久保薫氏は逆にダブステップ出身だから
4つ打ち大好きなんですよね。

あとNARASAKI氏はギタリストなんでギター使います。
大久保薫氏は卓上音楽なんで電子音メインです。
(でもberryzの初期は(青春バスガイド等では)ギターでリフを構成してました。)

あとNARASAKI氏は基本あまりコードを変えずに
最初の勢いで突っ走らせますが、
大久保薫氏はイントロで持ち上げて、歌いだしたら
一度音を抜いてコードを暗めにしてトーンダウンさせ、
サビで盛り上げ、またトーンダウンという感じで
上げたり下げたりさせます。

NARASAKI氏は日本の音楽を避けてきたので
サビとかメロとかの概念をあまり考えない
んでしょう、ていうか自分が聴いてて気持ちよい
曲を作ると自然にそういう曲になってしまうんでしょう。

逆に大久保薫氏はナッキーより一回り若く、
日本で経験を重ねてきたので、
メロとかサビとかの概念をはっきりもっています。
そしてナッキーがギターを武器にしている
なら、大久保薫氏はムーグ系ののこぎり波メイン
の倍音を武器として多用します。

あとナッキーはコードチェンジが少なく
エコーも深いので、
曲全体に大きなうねりを作り出しますが、
大久保薫氏は音を短く切ってコードも変えるので
場面がいろいろ切り替わります。

とまあ思いつく限り書きなぐってみました。

今のところ、この2人のモーとももクロの楽曲
は外れ無しですね。
なぜか他はよくなかったりするので、
面白いもんです。

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