桃神祭2015.07.31 前山田健一(ヒャダイン)vs川上アキラ(kwkm)の裏に隠れた熱すぎるメッセージを読み解きます。

標準

演出内容の答え合わせ

清野アナがリングサイド、宮本純之介が解説席、
ケロちゃんがリングアナ、で登場し、
前山田健一が川上アキラに握手を求めて和解、
怪盗少女を前山田健一+ももクロで披露、
途中、インタールードの高城が背面ケチャ
するところで健一もケチャして、ももクロが
涙ぐむ場面もあったが、無事
終了という流れだったみたいですね。

私はほとんど正解だったんですが、
やるのはさすがに灰とダイアモンドではなく
怪盗少女でしたね。。

あとももクロさんが涙ぐむのは予想してませんでした。

私はネタだとばかり思っていた
んですが、なんかマジなやつだった
みたいですね。

でもこんなことになったのは全て
ヒャダイン前山田健一のせいなんだよね。

怪盗少女というモンスターを作り出し、
ココナツ、サンタさん、無限までは
良かったんですが、UFIの曲あたりから
マンネリ化が表面化してきて、
ももクロさんのパフォーマンスレベルが
アップしていく早さとは裏腹に、
健一の楽曲は一向に音響的にも
楽曲構造的にも下回るようなものばかりで、
一向に光が見えない状態に入ってしまった。

宮本さんは仲が良いから仕事を与えるような
人ではなく、ものすごいペースでレベルアップ
していくももクロの表現レベルに
合致した作品でないと採用しない
人なので、当然、新しいものを
作る努力を怠っている健一へのオファー
は確実に減っていく。

仕事と言えば、ヒャダイン、前山田健一
の名前で仕事のオファーは衰えることは
ないものの、他のアイドルに対しても
やはり怪盗の頃の輝きはないので、
長続きせずに、次第に地下へ地下へ
落ちていくような有様。。

人間的にはいつも通りに付き合ってはいる
ものの、仕事であまりかかわりがなくなってきている
ので、ももクロさんは別に付き合い方は
変わらないんだが、健一は以前のように
プロデューサー的な上から目線で兄貴面
で騒げるような状態じゃなくなってきた。

徐々に現場でもなんであいついるのっていう
空気になってきた。

そしてそれを解消するために今回
佐々木さんが場所を作ってあげたんでしょうね。

川上さんも宮本さんも別に健一が嫌いになったわけじゃないんだよ。

自分の作品クオリティが下がったのは自分のせい
なのに、周りに当たり散らして勝手に離れて
いったのは健一なんですよ。

ももクロさんとの以前と同じような付き合いができるか
どうかは健一のがんばり次第だよ。

和解したんだからあとはレベルアップしたももクロさんの
作品イメージに耐えうる作品を提供できるように、
自分の作品レベルの向上に専念して下さいね。

っていうことなんじゃないかと思いますね。

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