2015.07.24 ダブルブッキング Wフェス in summer(ダブルフェス) 手作り感満載のイベントでした。

標準

カルカルというzepp東京の中の新宿ロフトプラスワン
のぱくりのような会場でした。

開始早々、フェスということで音楽ネタで始まりました。

次にシュールな隙間がありまくりのコント。

後半は、オールナイトニッポンのオーディションで
三四郎と最終まで残ったが流行りの三四郎に
なって残念がりながら、隣にいるニッポン放送の人
に毒づきながら、ラジオ形式でのトークを展開しました。

基本笑顔で聴いている人が絶対聞き流せない
ような刺さる猛毒系のトークです。

内容は鉄板の黒田いじりを基本線に、思いついたら
タレントネタを挟みながら、会場のアンケートや
事前にリスナーから募集したネタを挟みながら
1時間程度でしたね。

最後にマネージャーと無理やりはがしのネタを
やりたいからと企画した握手会(でしたが、
まじめに握手でした)から、出口で
いいちこをもらって終了でした。

川元さんが誰が何と言おうと、堂々と自分がこう思うという
内容をはっきりしゃべって、結局それが
聴く人には悪口に聞こえているだけで、
悪口を言いたくて言っているんじゃないような
気がしました。
お前らメディアとかに騙されて表面的なところばかり
みているからほんとうはこうなのに、可哀想だよなあ
って言っているように聞こえました。

で単なる悪口じゃなくて、いろいろ具体的に説明しながら
こういうところが嫌いって言っているから
嫌いだけどよく観察しているっていうねw

これは大人と子供の差はありますが、
2015年7月28日のビートさんと
同じ感じがしました。

たけしさんのようにこれを数十年続けていったら
すごい強靭なタフな芸が身に付きそうな気がします。

川元さん、自分の信じる道を突き進んで、そうとう
高いレベルですがたけしさんのようなタフな
芸人になって下さい。

これからも近場の時は行きますのでよろしくお願いします。

 

ちなみにこの企画は続けていくと言っていました。

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