AKB48のハロウィン・ナイトで井上ヨシマサとAKSの楽曲制作ルーチンに重大な問題があることが確定した気がする。

標準

ハロウィン・ナイト

総選挙の翌日、完成していた1位向けの新曲について、
秋元康は井上ヨシマサに

「ヨシマサ、悪いんだが指原向けに
作り直してくれ」

と依頼した。

これは公式に755に記録が残っている。

総選挙向けの新曲をディスコを基本ラインにするのは、はやく
ポストフォーチュンクッキーのような楽曲
を手に入れたいAKSだから決定稿だった。

常連さんならおわかりになると思うが、
私はUTAGEの保田、指原コンビは絶賛しているんだが、
おわかりになるだろうか。

保田、指原コンビでUTAGEに爪跡を残した楽曲
と言えば、、、

そう!

ピンクレディーのモンスターですよね。

井上ヨシマサは安易にここから指原=モンスター=ハロウィン=
モンスターが出るのは夜=ナイト

ハロウィン・ナイト

としてイメージを固めた。

そして、明るい曲だったのを少しコードを
マイナーっぽくしてピンクレディのモンスター
にディスコをミックスさせたのがハロウィン・ナイト
になりました。

しかし出来上がった楽曲を聴くと、
ヨシマサのブラックミュージックの
中途半端な知識で無理やり作った感
が今回思いっきり出てきてしまってますよね。

ブラックミュージックはわかりやすいサビがあるのに
ないし、ない場合はJBやマイケルジャクソン
のように叫びを入れてだらだらするのを防ぐ
んですが、AKBGはだらだら歌っているのみ。
ダンスも16分を刻んでないだらだらしたもの。。

フォーチュンクッキーの時はパパイヤさんが
厳しく教え込んだんですけどね。
今回は時に見せ場になるようなものもなく
曲も歌詞もダンスもなにも記憶に残るような
ものがありません。

まあ、使わなかったんじゃなく使えなかった。
有名どころに仕事を断られた
んじゃないかと思いますね。

(理由は最後まで読んでいただければおわかりになると
思います。)

でも結局楽曲が良ければ、自然に振りも編曲も
いろいろアイデアが盛り上がってきて
相乗効果でフォーチュンクッキーのような
ムーブメントがおこると思うんですが、

楽曲の出来が悪いからなにも連鎖が起こらず、
事務的な仕事のみになっちゃったのが
ハロウィン・ナイトのような気がしますね。

だから井上ヨシマサが悪いかと言うと
そうでもないんですよね。よく考えると。

井上ヨシマサに合った仕事を振ることが
できない、良さを生かすことができない
秋元康とAKS首脳陣が悪いんですよね。

ももクロはロックならNARASAKIさん、
ギミックのある曲なら前山田とか
きちんと特徴を生かしてアーチスト
本人が気分よく仕事をしてくれるように
仕事を割り振っています。
売り上げを考えるのは2の次です。

AKBは曲を作る以前に、秋元康が
詩を書いて、これでヒット曲が
欲しいというゲスな目標をたてて
なんでもいいからヒット曲を作れと
アーチストにお願いします。

秋元康主体です。

こんな仕事秋元康以外だれも喜んで
作りませんよ。

とにかく金が欲しいから盗んでも
サラ金から借りてでも、保険金殺人
してでももってこいと。
うまいとんこつラーメンやを開業
したい。
うまくいけば儲かるじゃないんですよ。
儲かればどんな店でも良いんですよ。

だから他人の楽曲を平気でパクったり
イベントとCDを結び付けて売りつけたり
平気でするんですよ。

こんな曲をやりたいっていうものが無いんです。

売り上げの記録をつくって話題をつくって
どんな手をつかってもいいから記録を
残したいんですよ。

だからメンバーがだれでも構わないんですよ。
やめても問題起こしても問題ないんですよ。

いろんなものが全て繋がりましたよね。

だから、悲しいけどこれがAKBGの実態なんですよ。

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