スターダストという事務所においては、早見あかりが正道でももクロが邪道なんですよね。

標準

最近、映画「幕が上がる」で本広監督がすっかりももクロさんに
はまり、ももクロさんの結成から現在までのドキュメンタリーを
鋭意撮影中だというんですが、
そういうプロジェクトが動き出すくらいに活発化している
最近の本広監督とももクロのプロジェクト。

そんな訳で、幕が上がる関連で、様々な媒体でももクロさんが
今まで話されることがなかった話を、最近インタビューで多く
披露していて、その中でも今まであまり表で語られることが無かった、

「ももクロのメンバーはスターダストという女優事務所に入るにあたり、
そして所属して活動するにあたり、女優を目指していたのであり、
これっぽっちもアイドルになることなんて考えてもみなかった。。」

という話が聞けることになったわけなんですね。

この展開になることで真っ先に思い出すのは早見あかりさんのこと
なんですよね。

これまでは、ももクロというスターダストの初めての大型
アイドルプロジェクトにおいて、早見あかりさんは、
遅刻の常習、ファンへの対応も最悪、素直に笑顔をつくることが出来ず、
仕方なくクールビューティという肩書を付けてフォローしてもらったりして、
無理やりアイドル活動を継続していたという話があかりさんの
ももクロにおけるエピソードになっておりました。

でも、実は早見あかりさんを含め全員がアイドルなんか目指しておらず、
女優を目指していたということが今回表面化した訳ですよ。

ということは、早見あかりさんの、女優を目指すのでももクロを脱退する
という行動こそ、実は正当な行動で、
逆にももクロを継続している残りの5人が邪道なんだということが
わかったわけですね。。

ももクロヲタ界隈、特に古参であればあるほど、あかりさんは先述の理由から
叩かれていたんですが、今回こういう馴れ初めがクリアになったことで、
あかりさんもももクロもどっちも悪くないということになったわけなので、

あかりさん、ももクロ、ファン、全てにとって最良な結末に時間が導いてくれる
ことになって良かったなと思います。

本広監督のドキュメンタリーを楽しみにしたいと思います。

広告

コメントは受け付けていません。