2014.12.05 めちゃイケ AKB高橋みなみ岡村隆史熱愛どっきりの演出から片岡飛鳥めちゃイケの未来が見えた。

標準

まず、今回感動演出大好き中嶋Pが関わっていない。

いつものかがり、戸渡シフトでしたが、

それよりなによりも驚いたのはスタッフロール冒頭に

片岡飛鳥の文字、企画統括と書かれていました。

飛鳥さんが離れてから、プロデューサーになり、
中嶋やかがりがプロデューサーになり、
演出は戸渡氏になり、飛鳥さんは総合サポート
的なポジションに追いやられて、とんねるずからは
トラックの運転手になったと言われ、同時に片岡
飛鳥よ戻ってこいと一喝されて、フジテレビが低迷
時期に入ってしまったのもあってこのたび復活と
相成りました。

今回、初めて復帰後の片岡飛鳥の大看板を掲げるめちゃイケ
が放送されて感じたのは、面白いとかつまらないとか
の感覚より重要なポイントとして、良くも悪くも社会を
賑わすような感覚、叩かれる、賛辞を受ける、どっちでも
良いですがいつもひりひりと痛みや痛みを伴う快感
のようなものを感じるまでぎりぎりの内容をつくる
この感覚が片岡飛鳥だったよなあって思い出しまして、
まあハケ水車やあの24時間テレビの深夜の感覚とか、
ああいう感覚を今回の内容から感じて、飛鳥さんが
帰ってきたんだなあってしみじみ感じました。

あとは、最後たぶん中嶋だったら高橋みなみへの贈る言葉
でそのまま矢部が出てきてどっきりを告げて感動で終わらした
と思うんですが、
飛鳥氏が入ったおかげで、あのラストのAKBメンバー全員後転
して笑いでわかりやすく終了させるという演出が入り、
今回は見事に笑いで終演させました。

しかもあの後転した場所の下は、指原氏や峯岸さん、島田さん
とかなら粉や液体系でいった、いかないと落ちないと思うんですが、
今回は他のやりすぎると視聴者が引くメンバーもいるので
スポンジ系で明るく終わらせました。

まあ今回は総合的にまとめると、

秋元康の片岡飛鳥復帰祝い番組だった。

そんな気がしました。

追記:

しかし私は今回の内容は光が戻ってきたものの
創りがいろんな人のセンスがごっちゃになって
どこのパートも盛り上がりが中途半端で終わっていて
録画して残すまではいかなかったです。

これからは飛鳥さん主軸にして、いっそこのまま
終了するくらいなら、Dの日置さんを演出か飛鳥さんか
Pのブレインに置いて、飛鳥+日置新旧バラエティ
2大巨頭を置いていちどやってみて欲しいですねえ。。

飛鳥さんの外側のセンスに日置さんの感覚的なテレビ東京
の佐久間さんや作家のオークラさん的なサブカルが強い
内部的センスを組み合わせたらすごいものが
観れるきがするんだよね。。。。

あとは福田雄一氏を入れるとか、、
いくらでも麻薬的なやりかたは今の時代
残っていますよ。

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