なぜNHK紅白歌合戦2014にAKBSKENMBHKTが出場できてモーニング娘。は出場できなかったのかを考える。

標準

まず、売上げうんぬんに関しては問題ないです。

そして基本的な歌唱力、人間力、パフォーマンス力
についても問題ないです。

なぜモーニング娘。だけ出場できなかったのか。

これは、非情ですが簡単です。
道重さゆみが卒業したからです。

AKBは
全方位的に考慮して、NHKへのライブ生中継、各メンバー
の単発番組での活躍、ドキュメンタリー優先放送、レギュラー番組
での貢献度、あとは経済効果、時代性等、それらを考慮してだれもが
文句ない出場だと思います。

しかし、SKE、NMB、HKTについては
AKBと連動している部分を除いて単体のグループとして考慮した場合、
私はモーニング娘。より
総合的に力も純粋な人気度知名度経済効果、文化的価値等、
何枚も劣ると思います。

なのに出場できたのは、
全国的放送局で有料のNHKだから、
日本の全地域にまんべんなく有効なサービスを提供するという意味で、
ご当地アイドルに特別に力を入れていて
(それを証拠に紅白で朝ドラタレントと共に舞台になった
地方を取り上げたり、
20141126NHKローカルアイドル
日本全国のゆるキャラを持ち上げたりは
常に行っていますよね)、
その検索条件に合致していること、
また各グループの地元の有料視聴者が観るということ、
それで出場権利が得られたんだと確信します。

これからの展望について。

最後に、AKBと以下SKENMBHKTの危うさについてですが、
AKBと繋がっている、連動しているため、
AKBが潰れると他のグループも潰れるのは覚悟しておくべきでしょう。

モーニング娘。はもし道重さんが紅白で卒業をするという、
大島優子のようにNHKに魂を売るようなゲスな決断をしたら
出場できていたと思います。

しかし、紅白に一時的に近くなるけど、ファンは
離れて行くし、社会のモーニング娘。への評価が、
いくら無名な現メンバーが努力し続けていても、
悪い意味で知名度がある加護や矢口によって
最底辺まで落とされようとしている最中に、
その動きが加速する事態になりかねないから、

冷静に11月の自分たちが企画演出
に参加したコンサートでファンの皆さんに卒業の挨拶
をして終了させることにしたことで、
よりファンとの絆が深まり、そして、NHKの紅白
プロジェクトメンバーの人たちの心にも結局は
刺さる結果になり、2014年に続き、2015年以降も
新体制で2年連続で今以上の活躍をすればもう
出場間違いないと思います。

そしてわたし的には数年後香川からnanoCUNE、
仙台からORI☆姫隊等にも出場してもらって、
現在ライバルが存在しないSKENMBHKTの代わりに
本当のご当地アイドルが参加する時代に突入してくれれば、
アイドルフリークとしては嬉しい限りなんですけどね。

来年はAKBは基本として、最低でもももクロ、でんぱ組.inc、モーニング娘。、程度は
オファーしないと、AKBSHOWの劇場公演曲マンセー運動やAKBの2時間番組放送、
モーニング娘。のメンバーからインタビューを個別に取材して最後には福田さんにも
メッセージをお願いして創った長時間特別番組で評価が上がっているNHKのアイドルスキル
の信頼度を疑わざるを得なくなるのでひとつお願いしますねwww

コメントは受け付けていません。