2014.05.18 ももクロ24時間USTREAM2014を観ていてわかってきたこと。

標準

まずこのイベントはUSTREAMから配信権をいただいた
だけで、テレビの放送みたいに制作費は出てないと思われますので、
セットは使いまわし、出演者はスタッフや仕事で
絡みがあって友情出演扱いで出演してくれるタレントさんのみでした。

初めての配信となる前回は5人とスタッフ、天の声で川上マネという
状態で表記上はあまり今回と変わりませんでした。

しかし、番組の盛り上がりは前回をはるかに越える
面白さ、内容の濃さを感じさせる内容でした。

で取り合えずひとつの形となって完成したここまでの経緯について考えてみると、

初めての24時間だった佐々木演出が熱かったテレ朝チャンネル版では、
ももクロChanの延長という流れの番組だったので、大ベテランの佐々木さんがひっぱって
ももクロの5人はそれに従っていれば良かったんですが、

ustreamについてはリリースイベント以外は昔からももクロチームはスタダの社員が創る
ことになっているので、マネージャーの川上、古屋の2人が元ADの経験や情熱を生かして、
経費がかからない関係各所のスタッフを出演させて裏方でリードし、
MCはももクロの5人がスキルアップがてらに担当することになっている気がします。

で2014年は百田さんはメレンゲで鍛えて卒業したのでこれからはトークをひっぱって
くれると期待していたんですが、天性の天然キャラなのでそううまくはいくはずもなくw、、

その間にももクロChanの企画やライブでの演出でソロの企画が増えて
たくましくなったあーりん、
同様に同番組内で、誰かの横に付き添って適当に茶々入れて現場の
潤滑油として自分と相手を共に引き立たせるキャラクターが
みつかったしおりん、
この2人がトークをまわす原動力としてパワーを発揮し始めているのに
驚きました。

昨年はもやもやっとしてまとまりがなく、
だれがなにをやるのかわからないまま時間が刻々と過ぎ、
眠くなる感じでしたが、

今回は
天の声の川上さんが監督役、
古屋さんが現場チーフAD、
進行役として有安さん、
MCとしてしおりん、百田、
お笑い芸人(ホリケン系)として高城、
アイドル役としてあーりん、

としてひとつのカタチが見えてきた感じがしました。

そのこともあり、2014年は長時間ながらも非常に観やすく
なっていました。

ひとつのタレントの24時間ustream配信の理想形
を作り上げたももクロさんですが、
これに懲りずに、そして満足せずに、さらなる面白くて、
驚きを与えられる配信内容をこれからも
期待しております。

これからも自由に自分たちのメッセージを
世の中にどんどん投げかけ続けて下さい!

大会場のライブは参加しませんが、
自分のセンスとももクロがぴたっと合致した場合
は参戦して応援させていただきます。

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