よく指原氏はAKBのセトリのゴミの山から未来の扉とロックだよを見つけたもんだよ。

標準

いま昔の映像やセトリを見返していると、
すごいことに気づく。

指原HKTがクライマックスでやっている神曲の未来の扉を
AKBは劇場公演スタイル以外のライブでは
一切やっていないことに。

指原氏がAKBがやらないならもって行くと言ったか言わないか
定かではないが、指原氏のセンスが独特で、やはり
この人の感性は普通じゃなく、通常の人間よりも音楽を聴きまくって、
深いところまで掘り下げているひとだから、普通の曲では
満足できなくなっている人のレベルが高い感性なんだと改めて気づいた。

もし指原氏がHKTに左遷されなかったら、、
AKBは同じような曲のセットリストばかり繰り返し、
飽きられる流れになっていたんじゃないか。

HKTのセトリを見ていると、ダンス系については
大局的にはHKTがビジネス用に用意した
4つ打ちのユーロビート系のちゃらいシングル曲以外は、
サンプリング音源を使用したゲートを深くかけたようなブレイクビート
系のサウンドが好みなんだと気づく。

水夫は嵐に夢を見る
軽蔑していた愛情
涙売りの少女

やはり劇場版のほうが迫力があります。

ちなみにリフはクラフトワークの電卓からパクってます。


多分電卓をバックに涙売りを歌ってもしっくりきちゃうと思いますw

Show fight !

AKB48 FUTURE GIRLS – SHOW FIGHT! – LIVE REQUEST… 投稿者 TheEighthCitizen

HA !

雰囲気はYMOのテクノデリックに代表とするような
インダストリアル系、退廃系、マイナー系の雰囲気
が好みなんだということも分かってくる。

HKTのソロでもアンルイス、山口百恵というような
こちらも陰がある雰囲気の曲をやっていた。

それでも好きだよのような明るい曲よりも
無理している感が無く、やはりこの人は
こちらの方面のほうが似合っていて
すごいパワーを発揮できるような気がしています。

あとは新機軸としてギター一本でフォーク系の曲
を歌ってみても面白い気がします。

このひとは寂しげで陰があり、自分と世間の間に
壁を作り、そこからさしこむ光を斜めに覗いて見上げている、、
そんな雰囲気の作品が似合いますよね。

指原氏の特別な感性により、未来の扉は等身大の指原HKTを表現する
最大の武器と成り得ました。

AKBや他のグループは一切取り上げないので、HKTの曲として
これからも末永くやっていって欲しいと思います。

横浜アリーナあたりでアンコールの最後にももクロさんの
あの空へ向かってのような感じでやられたら号泣するでしょうw

指原+HKTの皆さん、これからもよろしくお願いします。。