2014.01.22 AKB48 次の足跡 ほとんど退屈な曲だが、9曲ほど素晴らしい曲がありました。

標準

Disc.1
1. 恋するフォーチュンクッキー
2. LOVE修行
3. さよならクロール
4. 強い花
5. あの日の風鈴
6. 永遠プレッシャー
7. 青空カフェ
8. UZA
9. 君のために僕は…
10. 私たちのReason
11. So long !
12. ギンガムチェック
13. 真夏のSounds good !
14. 大人への道

TypeA Disc.2
1. After rain
※初収録 (石田杏奈、板野友美、大島優子、多田愛佳、柏木由紀、北原里英、小嶋陽菜、小谷里歩、指原莉乃、篠田麻里子、島崎遥香、鈴木まりや、高城亜樹、高橋みなみ、仲川遥香、松井珠理 奈、峯岸みなみ、宮澤佐江、横山由依、渡辺麻友、渡辺美優紀)
2. ぐぐたすの空
3. ボーイハントの方法 教えます
(木崎ゆりあ、指原莉乃、島崎遥香、矢倉楓子)※初収録
4. JJに借りたもの
(梅田彩佳、北原里英、倉持明日香、高橋みなみ、高柳明音、山田菜々)※初収録
5. シャワーの後だから
(柏木由紀、小嶋陽菜、松井玲奈)※初収録
6. 10クローネとパン
(兒玉 遥、藤江れいな、古畑奈和、山本 彩、横山由依)※初収録
7. 確信がもてるもの
(Team A)※初収録
8. チーム坂
(Team 4)※初収録
9. 強さと弱さの間で
※初収録 (秋元才加、梅田彩佳、大島優子、大堀 恵、河西智美、小林香菜、野呂佳代、増田有華、松原夏海、宮澤佐江)
10. 僕は頑張る
※初収録 (入山杏奈、大島優子、柏木由紀、川栄李奈、小嶋陽菜、島崎遥香、高橋みなみ、横山由依、渡辺麻友)
11. 永遠より続くように

TypeB Disc.2
1. スマイル神隠し
(てんとうむChu! )※初収録
2. 他人行儀なSunset beach
(多田愛佳、須田亜香里、山内鈴蘭、渡辺美優紀)※初収録
3. ハステとワステ
4. わたし リーフ
(入山杏奈、加藤玲奈、川栄李奈、松井珠理奈)※初収録
5. Stoicな美学
※初収録 (市川美織、大場美奈、木本花音、宮脇咲良、矢吹奈子、薮下 柊、渡辺麻友)
6. ぽんこつブルース
※初収録 (阿部マリア、市川美織、入山杏奈、大場美奈、加藤玲奈、川栄李奈、木ゆりあ、木本花音、島崎遥香、島田晴香、高橋朱里、竹内美宥、永尾まりや、松井珠理奈、村重杏奈、矢神久 美、山内鈴蘭)
7. イチニノサン
(大島優子、高城亜樹、永尾まりや、古川愛李、峯岸みなみ)※初収録
8. 共犯者(Team K)
※初収録
9. 動機(島崎遥香)
※初収録
10. 悲しき近距離恋愛(Team B)
※初収録
11. 夢の河


この中で、
独自性、先進性、詩と曲とアーチストの整合性が優れている作品を
ピックアップ致しますと、

disc.1
恋するフォーチュンクッキー
永遠プレッシャー
ギンガムチェック
真夏のSounds good!

Disc.2
A09 強さと弱さの間で
B06 ぽんこつブルース
B08 共犯者
B09 動機
B11 夢の河

が抜きん出ていると感じます。

A09は、秋元才加の卒業曲。
しかし、同時に、AKBの創世記メンバーには
歌唱力や表現力が豊かな人が多いなあと
しみじみ感じてしまいました。

B06は不良と言えば横浜銀蝿系のロック
だったんですが、不良の観点を変えて、
元ヤン和田アキ子のイメージのソウル系を
持ってきました。
で、コーラスや歌い方等も「はっ!」とか後ろで合いの手
入れていたりと遊びが入っていて、独自性のある
おもしろい楽曲だと感じます。

B08はチームKの劇場公演で
最後に持って来られたらたまらない曲です。
恋チュンが飛行機のフライトだとすると
これは新幹線で車窓から富士山を横切って
いるような曲です。

B09は島崎さんの魅力がたっぷりの楽曲。
私は特に島崎さんのファンではないですが、
整合性がとれていて昇華しきった作品だと感じます。

B11は歌声に大変気を使って録音されている曲で
それが全てですが、最近バラードの出来が良いのは
他にも理由が考えられ、、

現在のAKBGは、アーチストとして、タレント集団として、
劇団四季、ジャニーズ、ハロプロといった既存のシステム
のコピーから始め、それらと肩を並べるまでに成長し、
そのなかでしっかりとある程度1年のルーチンが確立されて
きて、また、目標についても国立競技場に到達したので、
これからは自分で全てを切り開いていかないと未来は無い
状況で、

また、組織が大きくなりましたので、迅速な行動が不可能に
なってきました。

成功したもののコピーは簡単ですが、オリジナルの創造とそれを成功させる
には時間がかかります。

だから、最近のAKBGの楽曲において、アッパーダンスチューン
よりも、恋チュンのようなゆったりめのダンスチューンや
バラードや演歌のような、表現力が豊かな曲の方が、
詩と曲の整合性が取れた優れた作品が多くなってきた
のは、そういったAKSの現在の状況が関係している
んだと感じました。

そういう状況を鑑み、B11は整合性が取れて今気持ちよく
きける曲になっているのかなあと感じます。

そして、その流れとして考えたい1曲がめちゃイケの小道具
の岡田寿也さんの会心の1曲、永遠より続くようにです。

しかし、私は今回素晴らしい曲だと感じませんでした。なぜか??

それは、上記のような状況なのに、岡田氏が心を込めて
作詞作曲アレンジをしてつくりあげた作品を、なにも血迷った
のか、BPM早めの最悪なダンスチューンに改悪しやがったんですよ。

これしかし勉強になりますね。
やりかたで良い曲が糞曲に成り得るんですね。。

というわけで、

結局全14+18=32曲中、聴けるのは9曲で、

Disc1から4曲。Disc2はAから1曲、Bから4曲でした。

数日前に私がここで予想していたことが現実になりましたwww

そして、劇場盤の曲は後日アルバムにフル収録されることもわかりました。
劇場盤は握手券のダミーだから握手終了後はゴミになります。

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