AKB紅白対抗歌合戦 第1回第2回を観て第3回の見所を考察する。

標準

まず、司会者は堺正章。これは秋元康ライン。

主な審査員には

第1回は野村克也。
第2回は岩下志麻、清原和博。

主なゲストには

第1回、第2回とも、ダチョウ倶楽部の3人。

これがもたらす高揚感がすばらしく、
事務所が同じ大島優子とダチョウ倶楽部
の先輩後輩の立場を押し出した絡みが観れるのは、
紅白対抗歌合戦のみなんですね。
たぶん、とんねるずのみなさんのおかげです
をみていてもわかりますが、秋元康ライン
のスタッフはシツコイのでw
ダチョウ倶楽部の絡みはしばらく続くと思われます。

第3回は、指原を加えた3人で来そうな感じがします。

そして、本編ですが、

第1回の板野友美DearJの指原氏のカバー

を超えるような出し物には未だめぐり合えていません。

これDVD版とオンデマンド版があるんですが、
DVD版は大島さんとかが大爆笑してる
シーンが抜かれていて、
こちらのほうがAKBの魅力が表現されていて濃いですね。

麻里子さんにくちから上、ともちんにくちのメイク
をしてもらって、アヒル口に特化したルージュで
何回もアヒル口の決めポーズで笑いを誘っていた
指原氏。

AKBファンにとっては、ともちんのアンダーだった
ことは有名なので、決して笑いのためのネタ
じゃないことは知っているので密かに感動しました。

第一回は2011年12月

結成したばかりのHKT、
初ステージだった光宗と島崎の共演、
も印象的でした。
そして前田さんの100パーセント生声
にこだわった歌。
あとはリクアワができた今となっては、
いろんな曲をいろんなメンバーでやるという
主旨だけで平凡な感じでした。
ただ、堺正章が客とAKBGをいじり、
繋ぎ役になり、ダチョウ倶楽部が出てきて
一体感演出や中だるみ感の払拭役となる
という形式はこの段階で確立されていた
と思います。

第2回は、2012年12月。

これは打って変わってかくし芸大会
の様相を呈してきた回でした。

大家のボイパは映像センターで有名に
なりましたがここで初出でした。

そして今となってはお約束の咲子氏のピアノ。

大島優子と有名ロックバンドのメンバーで生演奏
したGIME ME FIVE!。

桜の花びらたちを柏木さんと押尾さんのギターで演奏、

また、多分に楽曲で審査員いじりを
展開し始めた回でしたね。
名前叫び系楽曲で清原あ~とか
竹内はまんまですが竹内力が出てきました。

最後の
岩佐美咲の無人駅の歌詞
「私なんかいなくなってもそう誰も気づかない気づかれない
途中下車するのは無人駅」
を着物で篠田さんが歌ったのは今となっては卒業する前兆だったと思います。

第3回ですが、
第1回以来鳴りを潜めている指原氏がなにか
出し物を考えているんじゃないかって思います。

総合して、
指原氏は白組の最前列で演者といっしょにずっと
踊っているのがほほえましいです。
もうアイドルのライブに来ているヲタ感満載で、
私たちに感情が近くて最高です。
今年も踊ってて欲しいなあw

第1回紅白対抗歌合戦
第2回紅白対抗歌合戦

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