2013.10.08 指原アーカイブス研究報告 1 [2008.10.13 チームB パジャマドライブ]

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2008.10.13 チームB パジャマドライブ

浦野一美,多田愛佳,柏木由紀 片山陽加 佐伯美香 早乙女ミキ
指原莉乃 田名部生来 仲川遥香 仲谷明香仁藤萌乃 野口玲菜
平嶋夏海 松岡由貴 米沢瑠美 渡辺麻友

M01 初日
M02 必殺テレポート
M03 ご機嫌ななめなマーメード
M04 2人乗りの自転車
MC1
M05 天使のしっぽ
M06 パジャマドライブ
M07 純情主義
(BD: Saotome, Ota, Noguchi, Nakaya, Yonezawa)
M08 てもでもの涙
M09 鏡の中のジャンヌ・ダルク
MC2
(指原はDDですから!誰でも大好き!)
M10 Two years later
M11 命の使い道
M12 キスして損しちゃった
MC3
M13 僕の桜
Encore
M14 ワッショイB!
M15 水夫は嵐に夢を見る
MC4
M16 白いシャツ

昨年までAKBなんて大嫌いで、糞だと思っていたので、
今年、AKB研究生パジャマドライブ公演でAKB劇場デビュー
した私とっては、パジャマドライブははじめて体感した
公演で、2回行ったのでもう体で覚えてしまっているんですけど、
その私が、パジャマドライブのオリジナルメンバーの公演を
観て思ったことは、やっぱオリジナル公演はオーラが
違うなって思いました。

当時、渡辺麻友は15歳、柏木由紀17歳、指原15歳、多田は13歳ですよ。
ですが、この4人はボーっとみていると、今とパフォーマンスが変わらないので、
もうこの年齢でほとんど完成されていたんだと思いました。
すごいですね。。

今のAKB新生チーム4になった旧研究生チームのパジャマドライブ
もすごい圧倒されたんですが、これを見ると、
もっと光ってほしいと感じる、ものたりないの感じるので、
なんか運営側から見ると、もっとパフォーマンスを上げるために
原石を見つけるためにドラフトっていうものをやりたくなるのは
わかるなって感じました。

しかし、今回の映像を観て
それは間違っているということがわかりました。

実はタレント側より運営側に、この後
AKBが順調に成功してしまったからこその
問題点が発生してしまったために
後続の高いタレント性を従えた人材が
輩出されなくなってしまったということがね。

最後にきになったとこを。

指原さん
は今とほとんど変わらないですねw
指原さんはしゃべるイメージがあるんですが、
実はほかの人の言葉をきちんと聞いて
しっかりと返すんですよね。
自分勝手な谷や村重とは明らかに違います。
ここ見てたら直したほうが良いよお二人。

多田さん
は童顔なので化粧があまり似合わないんじゃないかと思いました。
もっと光れるはずです、多田さんは。
HKTに飛ばしたのがわかる気がする。
厳しいようですが少し痩せてほんとの多田さんを
もう一度みせて欲しいとおもいます。

トークの雰囲気は多田さんも昔から変わらないですね。
濃い言葉を光のように吐く感じ。だらだらしゃべらない。

HKTと世代的には同じなんですが、

この時代の渡辺、柏木、多田、指原と同じものを感じる
ようなタレントというと、
児玉、宮脇、朝長くらいかなと感じますね。

そしてデビュー当時の指原と現在の指原と、
村重、中西、谷と指原の圧倒的に違うところ、
それは悲壮感とソウルですね。
村重、中西、谷は自分は面白いと思って、
そして素の自分を隠してしゃべったりネタをするが、
指原さんは素を出すから壁ができないので相手と
ダイレクトに繋がるし、そして自分は面白くないと思って、
やっているからそれも壁がなくなり笑いに繋がるんですよね。

面白い話なんだけどといって話すのと、
つまんない話だけど聞く?といって話すのは、
前者は壁ができるが、後者はかべがなくなる
ので後者のほうが正解なんですね。

話がそれましたが、、

この渡辺、柏木、多田、指原のようなタレントを
これからも輩出していくにはどうすればよいか。

昔は資金に乏しかったのでハングリー精神が見て取れたが、
現在は裕福で非常に健康的で余裕が見える。
しかし、結局現状をみると
あまり環境が整いすぎても平均的に成長はするが、
突出したタレントは育たないんじゃないかと感じましたね。
昔は辞める人が多かったが現在は辞める人がいないのも
それが表に顕著に出ているんじゃないかと思いますね。

あと新しい人材は新しい公演と共に成長させる
ことも必要だと感じましたね。
オリジナルは越えられないんですよ、どんなにがんばっても。

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