指原さん、中西智代梨さん、松本人志、北野武監督からお笑いの無限の可能性を感じとり信じて突っ走って下さい。そして私からのHKTお笑い養成所システムの提案。

標準

松本人志監督の映画「R100」が世界に衝撃を与えている。

北野武監督もしかりだ。

お笑い。
音楽、映像、文字、コミュニケーション、、
あらゆる媒体において
そのセンスを発揮した作品たちは

年齢や性別を問わず、
高い独自性と創造性を評価され、
そしてなによりも、人生における悩みを
吸収し、整理して明日への生
に繋げる大きな活力になっていることを
証明しております。

女優?モデル?経営者?

お笑いは全ての場面において
有効に機能します。

AKBG、そして、悩んでいるHKTのバラエティ班
の面々の皆さん、

将来なにをやるのかはっきりと決まってなくても、
お笑いだけは真剣に取り組んで下さい。

お笑いはアイドル商売とちがい死ぬまでできます。

たけしさんは

「俳優なんて笑わさなくて良いんだからコントより楽だ」

と言いました。

前田敦子は若気の至りでコントの才能があるのにバラエティを拒否しましたが、
この先いきづまり、必ず、必要とする日が来ると思います。

AKBGのバラエティ班の皆さんと、特にダチョウ倶楽部、竜兵会を
自らの志と仰いで止まない指原さん率いるHKTの皆さん。

今よりさらにお笑いの表現の幅を拡げてまい進して下さい。

具体的には、

今日握手会で中西さんにコントグループを作って下さいと言い、
中西さんが吉本新喜劇のようなものですか?と言いましたが、
中西さん、、僕のイメージは全く違います。

作家の手による台本で、舞台監督の演出で、
同じものを繰り返すコントではなくて、

自分たちの台本(作家は入れても良いが共同作業にする)で、
自分たちの演出で、
新作コントを創っていきます。

2人、3人、と人数はあまりこだわらずに、
例えばメンバーは10人でも、コントによって2人とか
5人とか1人とか、自由に設定する感じにして、
発表の場は
HKTMobileの特典動画みたいな隠れた場所から始めて、
小谷里歩さんの独演会のように単独の舞台
(これは絶対小さい場所にする。
お笑いの発生確率は音楽のライブと異なり、
場所の大きさに反比例するから注意する)
での公演を基本線にして、
コンビ誕生、キャラクター誕生、役者誕生、と
各自が個人名で自らの力で
仕事ができるようになることが最終目標です。

その先には明るい未来が待っていると確信しております。

応援しております。

追伸:

お笑いの舞台のルールは絶対、
コールやペンライト、うちわ、横断幕等の応援は一切禁止
して下さい。

だまって観てて面白ければ笑う、拍手するのみにして下さい。
お願いします。

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