恋するフォーチュンクッキーa.k.b全部聴きましたが曲と映像作品(SF 少女ドラマシリーズ「ADS77」)を通した指原愛は感動しましたが、楽曲については結局いつも通り

標準

表題曲以外要らなかったですね。

フォーチュンクッキー以外
ほんとガクッと楽曲の完成度が
下がっています。

完成度というのは詞と曲と歌い手
がいかに融合されているか、
そして時代が要求しているかという
意味の完成度です。

まりこさま板野おしのかた
はソロ曲はいいんじゃないでしょうか。
僕は違うので要らないですね。
でもライブ等でやったとき
のれるという意味では聴いといたほうが
いいとは思いますが
何回も聴けるものじゃなかったですね。

つらくなるから疲れるw

映像特典のドラマは20分が3本で
1時間あり、結構前衛的なドラマで
研究生がメインで作り込んであります
のでこれはドラマ嫌いな僕も
面白いと感じたので良いと思います。

でアンダーガールズはドラマもの。
ネクストガールズはSDNが得意としていた
ソウル系の派手なPVもの。
フューチャーが素晴らしかった、、

といっても生粋の電気グルーヴ好きなので
そう感じると思うんですが、
でもアスペクト比がワイドじゃなくて
写真サイズのSDサイズにして昔をイメージ
しているなところとか考えると
同じ人がつくっているぽい
電気の少年ヤング

のAKBバージョン
のPVで、これが面白かったです。
まあ音楽があれなんであれですが。

しかしAKBがとうとう音楽に電気の要素も
入れてきたとなると、
よりいっそうももクロ要らなくなるなw

やっぱ前山田嫌いでももクロを聴くのは
無理なのかなあw

いろいろ言っているとドラマが終わりました。
気づかない間に涙があふれておりました。
それはドラマが福岡に移籍した時の指原さん
を匂わすテーマなので、フォーチュンで始まり
このドラマで終わらせ、いろいろあったが
これから頑張れよっていう秋元さんの
指原さんへの愛が感じられたことと、
似ている境遇の私の感情が昇華して
涙が流れたんだと感じました。

表面上はビジネスライクなアイドル業界を
牛耳っている巨大グループですが、
深く知れば知るほど、
人間的な愛を感じてくる不思議な組織
だなと思いました。

恋するフォチュンクッキーとこのドラマで
過去の指原を追悼できたんじゃないかと思います
から、未来に向けて本人も明るくなってきていることだし
新しい指原さんを期待して鑑賞を終わりたいと思います。

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