AKBGは前田敦子時代から大島指原時代へ。違いについて。

標準

AKBGの時代の流れについて

前田敦子時代はスタイリッシュで可憐なステージ
が売りだった。

しかし、一番売りの劇場公演のチケットのプレミア化
と共に、劇場公演をスルーして大会場デビューする
ファンが急増してくる。

そして、定期的に下から研究生が入ってきて、研究生が
選抜入りし、選抜メンバーは年齢を重ねていく。

徐々に卒業メンバーが出てくる。

こういう流れの中、劇場に出演する回数には限りがある
ので、選抜メンバーの出演機会がだぶついてくる。

すると、テレビやラジオといったメディアに出演機会
を求めて流れていく。

多角化するAKBG

テレビやラジオに出演するメンバーばかりが増えていく。

劇場公演はAKBのイメージするパフォーマンスレベルを
求めて日夜公演している。

しかし、
テレビやラジオは視聴率を求めて内容を制作している。
そこでのライバルは音楽やアイドルなんて小さな世界で、
世界中の面白いものがライバルである。

すると、ジャンルを問わず面白いものの訴求に応える
ためには音楽と踊りだけでは無理なので、トーク力
を基本として、バラエティ対応力なんかも求められてくる
のである。

劇場やライブでのスタイリッシュな姿もAKB。
テレビやラジオ等での面白い姿もAKB。

AKBというかたちが多角化していき、いろんな
方向からAKBのファンが増殖していく。

その多角化したAKB時代の寵児となった
のが大島優子と指原莉乃だと思います。

劇場最盛期が前田敦子。

劇場とメディアのバランスが取れていた
時代が大島優子。

劇場より大会場とメディアに活躍の中心が
変わってきた時代が指原莉乃だということだと思います。

これから1位を目指しているAKBGメンバーへ。

しかし、熟考するとこの3人は自分を時代に迎合させる
生き方をしていないということがわかりますね?

この3人は自分のセンスと欲望のまま、
自分のやりたいことの達成を
念頭に置き、ひたすらそれに向けて努力
してきたということです・

たまたまそれがAKBに求められていたものと
最高レベルで合致し、ファンの支持を受けて総選挙上位
という結果を生んでしまったということです。

だから他のメンバーはマネをしても、同じことを
達成したときには違う時代になっていると思うので
結局1位にはなれないということです。

1位になるためにはやはり自分のセンスを信じ、
やりたいこととできることを整理して、
できそうなことからやっていき、
いつAKBGに求められてもすぐ応えられるように
しておく。

で時代が求めてくれば1位になれるし、
まあ求めてこなければなれないと。

AKBGでもどこでも同じだと思いますね。

指原さんの次の世代について

全くもってわからない次の時代にAKBGが入った時、
もしAKBGに応えられる人材がおらず、外部に応えら
れる人材が存在した場合は、その人に時代を持って
かれるでしょう。

2013年6月に指原さんが1位になった意味

私はももクロのファンでもありますが、指原さんがいなければ
ももクロに持ってかれてしまうところだったと感じていますが、
指原さんが出てきたことでももクロさんが霞んでしまいました。

指原さんはももクロの頭脳、川上マネと同じくらいの
サブカル脳を持っていて、アイドルに関しては完全に
超えていると思っています。

ももクロさんとAKBGは違うものでしたが、指原さんが
1位になったことで、ももクロさんはAKBGに食われていき、
普通のアイドルになりそうな気がしています。

指原さんのAKBGが楽しみです。

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