2013.05.17 レポート6 これからももクロが本当のスターになるためには。。「USTREAM大賞受賞記念 24時間いただきますっTV」

標準

川上マネージャーや古屋智美マネージャーがいくらテレビマン時代が
あったと言っても、それはかけだしのADだっただけの話なので、、

前回は佐々木敦規さん。
今回は川上+古屋

前回は
番組の流れている時間に合わせて切れ味よく
余計なものは排除した内容を構成し、ドイツのサッカー
のようにスパスパっと場面転換
してひとつひとつが流麗につながっていて圧倒的に
観やすかったし、面白かった。

今回は、
やはり川上古屋はADの経験しかなく、
落ちこぼれてスターダストに入った人間なので、
マネージメントの才能はずば抜けているが、
映像を作る才能は皆無だと改めて感じた。

サッカーで例えると
全体が見えていない中学生が
やみくもに近くにいる人にパスを回している感じ。
で計画性もなく、ボールを個人でがむしゃらに
取りに行っているような感じ。

まず
ベテランならやることが決まっていなくても
それがアドリブで盛り上がるのだが、所詮
ももクロは若手なので、いかんせん盛り上がらない。
動物園のパンダ状態。
「かわいい!」「かみがたかわいい」なんだよそれw

で昔の映像を観るコーナーも、
視聴者が期待している
返しがほとんどない。
あのころ若かった、かわいかった?
あたりまえだろw

出演者側からは見えている部分じゃなく、視聴者にはわからない
なるべく画面に見えてない情報を言って欲しかった。

スタッフのトーク
も素人が世間話しているような感じなんで
道に迷い込んじゃって出口がわからず疲れてきちゃう。
素人の集まりなんだから進行役をひとりつけるべき
だった。

内輪のゲストが100%だったのは素晴らしかったと思う
(まあ金がないのもあるだろう)

あと意外と百田さんにまだ進行ができる力量が備わっていない
のがわかって良かった。
まあ数分の出演なら百田さんや佐々木さんでも対応可能だと
思うんだが、長尺だとまだ無理だなって思いました。

だから、
観ているうちに視聴者が番組の柱を失って、
安定感がなくなり、空間が宙に浮いた感じになって
大きな湖に一人でオールを失くした状態でボート
で浮かんでいるような状態に陥り、気持ち悪くなって
いました。

だから、、
コメント以外の場合は、佐々木敦規さんや最低でも川上さん
、可能ならば進行役の方を配置させて、ももクロさん
に自由に躍らせる感じにしたほうがももクロの色を生かせる
と思います。

ただ、ずっとそういう訳にもいかないので、
佐々木敦規さんや川上さんがきちんと中居君のような
進行役を育てるようにしていかないと未来は無い
と思いますので、これからももクロの進行役をきちっと
育て上げるようにしてほしいと思います。

追伸:
昔はあかりさんが進行してたんだけどあかりは
プライドが高くて観ているこっちが疲れてくる
感じがあったんで、できたらつっこみもぼけも
できるほうがいいと思いますね。
ばかにされても笑顔で対処できる人ね。

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