佐々木敦規さんは得意な格闘技イベントと同じ構成、設計でももクロイベントを構築している。ももクロにがっかりした人たちへの提言。

標準

2013.04.13と14のイベントみていて、
なんか似てるなって思ったんです。

私がももクロさん知って最初のライブが
これだったら絶対ファンになってないよなあ。。

「このくらいやれば満足するだろう!」

てかんじで馬鹿にされてないか??
なんかだまされてないか?

自問自答しました。

そして、佐々木敦規さんが手を抜いていることに気づいたんです。

ももクロさんのための個別のフォーマットを構築することに
努力していると思いきや、過去のフォーマットを流用していたと。

全体的なフォーマットは昔の
格闘技イベントのフォーマットで、
単に中身が格闘家からももクロさんに
変わってるだけなんじゃないかと。。

まず、時間が長いことについて。

格闘技イベントは5時間6時間やりますので、
ここらへんは同じです。
でもここらへんからおかしいことに気づきました。

佐々木敦規さんは格闘技イベントの感覚が
染みついているので、長いというより、
逆に短いという感覚で5時間程度やっている
と。
無駄なゲストを省けば3時間で収まる内容
でしたからね。
しかもシーンの切り替わりが迅速じゃなくて
結構余裕をもってゆったりやっている。
これなんか格闘技イベントと同じ感覚です。
盛り上がりが連鎖しないでとぎれとぎれ。
試合、休憩、試合、って感じ。。

ももクロさんは2時間無制限の試合をする時が
一番魅力が出るタレントです。
佐々木敦規さんも知らないとは言わせません。

それを最近のスタジアムライブではボクシング
みたいに3分試合-休憩-3分試合-休憩っていうように
だらだらやる感じになっている。

イベントの演目構成について。

格闘技に似ていると思いました。

いろんな対戦のカードを繰り返す格闘技イベント。
休憩時間にはうたと踊りのパフォーマンス。

ももクロvsいろんなゲストを繰り返すももクロイベント。
休憩時間にはうたと踊りのパフォーマンス。

おんなじですねw

注意。
今回、ももクロに魅力を感じなかった人たちへ。
ももクロの全力はこんなもんじゃない!

最近ファンになったかたに言いたいんですが、
ももクロってこんなもんなのかと思わないで
下さい。
ファンも仲間割れしていてあまりいいもんじゃないし、
とか思っているかも知れません。

許されるならば、一度ももクノがベストですが、
ベストはライブハウス、せめてホールでの2~3時間の試合を観戦して
からにしてほしいんです。

それでつまらないと思われたらしょうがないです。

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