前山田健一氏がももクロ総合音楽プロデューサー宮本純乃介氏(2013.04.10発売新アルバム5th Dimention)を批判したことについての冷静な見解。

標準

「自分もひと通り聴いたのですが、全く同じ感想です。
『進化』てことでサウンドもただ小難しくしただけで、
大切な芯を失ったアルバムだと思いました。
面白味がない、というか・・。
まあ、売れるんでしょうけど・・。」

前山田さんがももクロさんの5th Dimentionを一通り
聴いて以上のようなコメントした。

サウンドを小難しくして、あらゆることに対して
自由なももクロさんの世界に邪魔な芯をむりやり
打ち建てていたのは、なによりも

前山田さん、あんただよ。

最近、素直になって、新しい前山田さんの
世界が見れそうだとアンチながらも
期待していた自分に恥ずかしくなってきました。

あらゆる観点から平等に作品をとらえたうえでの
本当に真髄を見極めたコメントならば
逆に宮本さん他の関係者に刺さると思うのですが、
こんな自分が外れたからダメな作品という
粗暴で自己中心的なコメントをするようじゃ
前山田の復活はまだまだ遠いのかなと
感じました。

まあ居酒屋チェーン店の料理よろしく、
安易にゼロから磨き上げもしていない
既成の音源ばかりを使い、わかりやすい
派手な気色悪い構成の音楽ばかり
作っているような、音響的な素養がゼロの
前山田さんにはなにを言われても
説得力はないと思いますね。

ももクロさんと成長してきたあんただけど、
もっと精神的にも技術的にも成長しないと完全にももクロ
さんに置いてかれてしまいますよ。

追伸:
ちなみに私は宮本、前山田両氏ともども、
どちらも特に好きではありませんので悪しからず。

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