NARASAKI師匠作品の解説は任せて下さい。ももいろクローバーZ「BIRTH Ø BIRTH」の元ネタはprodigyのno goodです。終了!

標準

僕とNARASAKI師匠のソウルは一心同体。

天手力男はprodigyのout of spaceを基本とした
ものでしたが、今回は出だしは
「お?chemical brothers系か?」
と思いきや、
サンプリングでなく、ルーズなグルーヴと歪んだのこぎり波
のリフが来た時点で、

このno goodや、

このEITPを感じて、
ずっと聴いていてルーズなビートが構成する
音響空間からは、
prodigyがこれまでの子供っぽいブレイクビート
から、一転、ヒップホップ系の重いルーズなビートを目指した
第一歩となった曲、poisonの次のシングル、Firestarter

を感じましたね。

poisonはちょっとももクロさんにはヘビー過ぎると思いますねw

ロックとダンスと宇宙の融合って感じだと
prodigyの退廃的な世界観はマッチすると思いますね。

NARASAKIさんはビートにはサンプリングをあまり使用しない
んですよね。
pinky jonesも、LOST CHILDもそうですが、
TR909系の音源を反響系エフェクトを
あまりかけずに生で出力してくるんですよね。

そこらへんはやはりロック系のひとなんだなって感じます。

ヒップホップやサンプリング、テクノの影響
を受けている僕だったらサンプリング音源で構築しますからね。

余談:

このバスドラを100hz以下で鳴らすのは簡単なようで
難しく、それをきちんとこだわってやるひとは技術があると
思います。
動画サイトで簡単に音質より構成優先でひねくれた曲ばっか
作っているひとの音は前山田さんを代表に100hzあたりを
消さないからとんとん脳みそをたたいてきやがるので
聴いてて頭が痛くなってくるんですよね。
テクノとかでオールナイトでやってたらきいてらんないっすよ。。

コメントは受け付けていません。