[2015.03更新]3分でわかる、ペンライトの2013年1月時点のベストな選択の考察

標準

2012年のペンライト業界の経緯

ルミカ
キングブレード
ターンオン

という3社があり、
ルミカを退社した人が立ち上げた
のがキングブレード。
しかしルミカの技術を勝手に流用していた
ので問題になっている。
しかしキングブレードは高品質、低価格という
時代の要求に応えた製品を開発した
ため一時独占状態になっていた。
(ただ、冷静に分析するとフリッカー発生、色むら
がある等、問題も多かったのは事実でした。)

それを指をくわえてみていたルミカとターンオン
が社運をかけて開発競争に参戦してきた。

まずはターンオンがももクロギガライト
を公式製品で出荷するも問題山済み製品
で失敗。

ルミカがルミエースを開発するも、色むら、
フリッカーが発生等、まだまだ未完成な
部分が見られました。

そしてターンオンが満を持して投入した
のがサンダースティックでした。

価格は3100円と高価ですが、200ルーメン、
奇跡の色むら、フリッカー皆無、他社を
寄せ付けない明るさでさらに調整も可能。
マットとラメがあり、単四電池駆動、本体
電池装着。

現時点でのベストな選択方法

これで2013年の潮流は決まりました。

金がある人はターンオンサンダーシリーズ3100円一択。

予算2000円が限界な人は
キングブレード2000円かルミエース1600円。

という感じでしょうか。

もう200ルーメン製品が出てきたので
単機能LEDライトの出る幕は価格的にも
割に合わないため事実上なくなりましたね。

最後に

ちなみに多色対応ものは明るさが一定なので、
注意です。

明るさ重視なら単色もの。
色数重視なら多色ものがおすすめです。

KING BLADE X10や
カラフルサンダー110
といったフルカラーペンライトはRGB LEDなので、
白の場合は色を混ぜているため、2時間以上経過すると
色のバランスが崩れてくるから注意です。

やはり白の場合は白単色の白LEDを使っている
ものが良いみたいですね。

最後にペンライトの筒部分はチューブというそうです。
でチューブに入っているフィルターは重ねると
濃くなるようですのでお試しあれです。

ちなみに私はももクロ箱推しでホワイト常用者なので、
閃ブレとキングブレードマットホワイト所持者ですが、
キングブレードの明るさと色むらに不満があるので、
閃ブレとターンオンサンダーシリーズの2本に
変更予定です。

なんか閃ブレって自作感あって愛着もあるし、とりあえず
ターンオンサンダーの次ぐらいの明るさはあるので、
手放せないんですよねww

良い子のみんな、盗んじゃいけませんよwwww

2013.03.05追記
ターンオン ネオンスティックサンダー110という、
サンダーの質はそのままに
重量と価格を下げた新製品が
出ましたので、もうこれ一択
で良いでしょう。
と思ったらチューブの根本が黄色くなることが判明!

結局キンブレに戻りました。

2015年3月時点で再考いたしました。

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